無気力相撲 | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

そっ、そこからなのに・・・・・


昔の双子山理事長、出羽の山理事長の


無気力相撲へのコメントの映像が朝のテレビで流れていた。


その後力士への戒めを語るだろう場面になって、映像は途切れた。


双子山理事長は、無気力相撲に3日間の休場の厳罰を持って


対処に取り組んだそうだ。


その時代の危機感というものを知りたく、


映像が途中で切れたのが残念だった。



テレビは、昔から無気力相撲つまり八百長が横行してした。


と言いたげだ。


地に落ちた相撲界。


テレビでは袋だたきに躍起である。


世の中にはイジメは無くならない。放送業界をみて


皮肉にも私は思う。



また、解説者は相撲のシステムまでダメだ。


と言いたげだが、


本当そうなのかなぁ。なんて思う。


どんなシステムにしても、悪用する奴はいるはず。


泥棒がいつの世にも無くならないと同じでないのか。



このような事件が出るたびに、この言葉を思い出す。


”世の中に いいとこ取りはない”


倫理観や規範意識がない社会になれば、


相撲界であろうが、先生と言われる業種だろうが


全体的に倫理・道徳観は落ちるもの。


この業界だけは特別なんて意識は、無理なんだと思う。


今回の事件を私は倫理・規範意識のない時代の端的な例だと見ている。



”昔も、(無気力相撲)をやっていた”


発言で、ふと思い出した。


ある団体での 委員会運営において委員長のリーダーシップの


必要性を指摘したときに


”昔も、(委員長というのは)リーダーシップがなかった”


と某理事から返答された時のことだ。


”昔からそうだから、いいのだ。”という論調だ。


ここで私は、つい2年前と昨年の委員会の出席率が


全く違うことを指摘するのはやめた。


ある意味、取り組む意欲のない人には、ただのお小言に過ぎない。




”昔はそうだった” の無気力発言は今後も敏感に


反応しそうである。