2月 6日 三高サロン
歴史の積み重ねというのは、その組織のカラーを色濃く
うつすのだろう。
今日は、久喜市商工会青年部30周年記念式典
に出席しました。
平成24年3月に久喜市内の商工会の合併に向け協議が
行われています。
最近はその話題があがることが多いのですが
その時に、感じるのは似たような地域であっても、
それぞれの商工会のカラーがあり、
多かれ、少なかれ考え方の相違はあるものだと思います。
そのような、商工会のカラーや考え方。
それをその会の伝統というのでしょう。
久喜市商工会青年部の30年の歩みや
先輩方、現役メンバーを見て
なるほど、なんて思う場面も・・・・・。
来年度からは、青年部も合併協議が始まるかもしれません。
その時は、お互いの主義主張がぶつかる場面が出てくるでしょう。
そうあったとしても、こんな合併だったら単会やめますというような
メンバーが出ないよう進めていきたいものです。