金科玉条(きんかぎょくじょう) 第1回久喜市自治基本条例策定審議会 | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

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7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

1月 17日 久喜市役所


梅田直前理事長と私の秘密!?なのでしょうか


実質知っている人もいないので機密かもしれません。


それは、久喜市自治基本条例策定審議会に行くことになりました。


今日がその第1回の審議会になります。



ところで、自治基本条例って何?というところですが


住民自治に基づく自治体運営の基本原則を定めた条例です。


「自治体の憲法」とも言われています。


旧久喜市にはあった 自治基本条例


新生久喜市になったのであらためてつくるということです。


すでに、自治基本条例のワークショップには久喜JCからも


山中監事やまーくんなど数名が参加しています。


ワークショップで話し合った内容がこれからこちらにあがってきます。



田中市長の諮問機関としての審議会


公募、団体推薦、学識経験者で構成されます。


合併の懇話会でご一緒した人も数人いらっしゃいました。


また、高校剣道部の大先輩がいたり、


8年前 久喜JCで合併問題を勉強し、菖蒲町の住民投票前に


各派の議員とのパネルディスカッションのコーディネーターをして頂いた


専修大学の小林弘和 教授とも久々にお会いしました。



まずは最初に審議会についてですが、


最初から議論にヒートする場面も


”自治基本条例を金科玉条のように扱うのか?” なんて意見も出たりしました。


えっ ”きんかぎょくじょう?”


四時熟語の意味がわからん。


でも、それは、私だけではないようだ。


こっそり、バックに入れてきたIPADで調べると、


意味:金や玉のように尊い大事な法律、規則。ぜひとも守るべき大切な法律。


だそうだ。


一つ勉強になりました。



自治基本条例は、住民自治での住民の権利や義務。


行政の情報公開などが入っています。

どんなに良い自治基本条例をつくっても、住民がよく理解して活用することが


大切です。


そうすれば、自治基本条例が金科玉条のようになるのでしょう。



今年の9月に、自治基本条例が市議会に上程される予定です。


それまでに、数回審議会が開催されます。今から楽しみです。