イケア | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

イケアにいってきました。

新三郷は、ずいぶん変わりました。夜景

イケアは、北欧の家具屋さん

価格と品揃えが豊富な外資系企業です。

見上げてしまう店舗に、汗あぜんとしてしまいます。


家族と大きなカートカートを走らせ

欲しいものをドンドンいれて行く。

そんな感じの大型ストアです。


店員は大きな店舗にわずか。店員を探す方が

家具を探すより大変である。


欲しい家具があると、番号を控えて

下の階にある大きな倉庫の棚から

欲しい家具をそれぞれ取ってレジに向かうのである。


入った時に、これは俺にあわないと感じました。

家具は組み合わせ方式なのですが、

なぜ、わざわざ店舗まできてパソコン端末から

欲しい商品を選ばなければならんのですか?

店員に色のコーディネート相談したいのに

色々組み合わせもアドバイス欲しいのに

愛想ない対応に相談する気もおきません。咳


その上、重たい家具をカートに載せなければならず。

ここで断念する人も多いのでは・・・ハァハァ

倉庫内ではさすがに男性の店員さんが手伝ってくれました。

地獄にも仏がいたかと、この時の店員さんだけは

好印象でしたが....キラキラ


レジを通り、駐車場まで何とかカートを押してきても

今度は車に入れるのが一苦労。

新婚の時なら、重たいものはもって上げるとすすんでサービスしたものの

今では、サービスも罪滅ぼしと名を変えて

家族への義務となっています。

何でこんな思いをして家具を買わなきゃいけないの?

その頃には、すでに妻は私が不機嫌になっているのを気づいたようで

「組み立てサービスがあればいいのにね」ですって


家具のコーディネートも

組み立ても 自分次第。

まさに、DO IT YOURSELF

その代わり、値段は安いですが・・・

きっと、買い物弱者の反対にいる

買い物強者だから買えるシステムなのでしょう。

運ぶのも自力。余暇を楽しみながら家具をつくるそんな休日を

過ごしたい人はお奨めですが、私はもういいです。土下座


世の中では、こんなシステムが受けているのかと

私の商売が正反対の位置にあることを確認し

帰ってきました。