9月 27日 はぴねすしらおか
商工会青年部4ブロック部員大会が開催されました。
はぴねすしらおかに入ったとたん、管楽器の音が
別のところから ウクレレの音
1階のホールで コンサートがはじましました。
随分、和やかなところです。
ふとみると、太陽光発電しているのですね。
モニター テレビに発電状況がでています。
青年部宣言をする堀部理事、単会ではやっていないので
根岸4ブロ長です。
部員大会のテーマは、”青年部活動を家業に活かすには”です。
小規模零細企業の集まりである商工会の青年部員は、
時代背景もあり、今行っている事業に真剣に向き合っています。
そのなかで、改めて商工会の意義を問われているのでしょう。
今回は 1部ディスカッション
2部 は 商工会の推進本部長 大高衛先輩をお迎えして講演があります。
1部では、白岡のメンバーと中地区の部長がコーディネーターとして
1グループ10人のグループディスカッションを開催しました。
私もそのコーディネーターとして参加しました。
参加者の中には、元ラジオのDJがいたりとそれぞれ個性のある面々。
最初に、どれだけ参加者から意見が出るのかなぁ と少し不安もありましたが
参加者全員から積極的な発言があり、意識の高さに驚きました。
入会浅い部員も経験豊かな部員もいて充実した時間が過ごせました。
その発表を元に大高衛先輩から講演を頂きました。
会社の経営者、後継者として
数字に強くなること
マーケティングを活用することをすすめていました。
特にマーケティングをするということは新鮮でした。
今 大高衛先輩は地元の駅前開発に関わっているそうです。
アンケートをとって利用者の意向調査を活かしている事例を
紹介して頂きました。
懇親会では、こそっと教えて頂いたこと
それは、”アンケートを3回とれ”ということです。
1回目は、どのように思っているかの調査。
2回目は、お礼と調査結果。それに対するアンケート
3回目は、決定事項のお知らせとそれに対するアンケートです。
また、会社として商工会を利用したマーケティングも紹介されてました。




