最近、農家
のお客様をまわっています。
10月30日におこなう ためしてガス展に
地元の野菜を集めようとしているのですが
農家にとっては、なかなか厳しい年のようです。
夏の暑さで
芽が出ないとか
虫が大発生で困っているとか
自然相手ではなかなかうまくいかないこともあるようです。
”菖蒲は農業!”と(菖蒲以外の)久喜市議会議員が
言っていたのを聞いて、それならばと
最近は地元の農業関係者に会ったりもしています。
農家の方は自然相手に毎年試行錯誤されている話を聞くと
店頭に並ぶ野菜の裏には、
相当苦労されているのだと感じさせられています。
ニュースとかドキュメンタリーだと
どうしても流通の視点から農業を捉えがちですが、
現場で見る目はまた違うのかもしれません。