塚本 講師 | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

9月9日 西入間JC JCルーム


呼ばれてないのにジャジャジャジャ~ン


ドタ参加久々にしてきました。西入間JCの例会。



HIROさんの情報でこの例会の情報を得ました。



昨年、関地区で横瀬さんの完全サポートしていた石島理事長。


挨拶では、自信満ちあふれたスピーチ。


内田直前理事長の次年度会長ヒアリングまで経験したせいか


風格を感じました。


箱根駅伝に例えれば今は8区平塚だそうです。海風にも負けず


今年一年力強い走りが最後まで見られそうです。



今日は、2008年度 日本JC日本型経営探求委員会の委員長


塚本貴士 君 (真岡JC)の講演です。


昨年、関東地区の私の委員会(日本の魂復活実践委員会)では、


真経営力ということで講師を務めて頂きました。


関東地区の役員でお世話になったのですが、直球勝負の正当派JCマンです。



よく考えると久喜JCは、個性派変化球投手ばかりのような気がします。


某大熊○○副会長は、ナックルボーラー。


どこへ曲がるかわからない。


某山中○○直前理事長は、超スローカーブ。


見えてるけど、タイミングあわない。


そんな私は、ノーコンピッチャー


たまの行方は、ボールに聞いてくれ~


久喜JCの生命線は、個性派ピッチャーの絶妙な継投リレーなのでしょう。


そんな梅田○○理事長の得意技は、隠し球かもしれません。



塚本君は、”JC運動をやれば会社も良くなる”伝道師です。


”この不景気、JCなんてやっているなら仕事したほうがいい。”


それでJCの入会を拒否している貴方、塚本君の話聞くと変わりますよ。


”JCは経営そのものです” と断言できるからです。



よく”JCをやると会社をつぶす”という人がいます。


たしかにいます。


しかしそれ以上にJCをやって会社を伸ばした人は


たくさんいます。安里直前会頭やLOMにお越し頂いた


のばんどう太郎の社長。


ばんどう太郎は、JCより数倍JCっぽい会社です。



そんな私も、JCで得た知識を使っています。


秋の展示会に向けてミーティングを開催したのですが、


会社の良い点をみんなで共有したいということで



7代目日記 ~更なるチャレンジ編~-会議内容


みんなでKJ法です。


楽しい会議に、一緒に参加していたINGコーポレーションさんからも


”今度の会議で使います”


といううれしい反応が、


「是非、私をコンサルとして呼んでください」


と売り込む7代目。 塚本君の言っていたダメな3Cの典型。


うぬぼれ、自己満足 ・・・・・ トホホ



経営に必要な能力に


才量と器量があると塚本君はいいます。


才量は、勉強すればつくけれども


器量がつくには、体験が必要。


特に、失敗するという体験を多くすることが大事です。


JCではそんな経験をたくさん出来ます。



皆さんもノーコンピッチャーになると失敗の連続できますよ。