野辺地町との交流 | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

あなたの尊敬する人を3人あげてください。


昨年の日本の魂復活実践委員会で最初に出された課題でした。


このなかで、菖蒲からでた偉人 本多 静六 博士をあげました。



今野辺地町との交流があるのは、この本多静六博士の偉業である。


野辺地町の駅前から見える防雪林を本多静六博士はつくりました。


この防雪林が、100年後に野辺地町と菖蒲との交流が起こるとは


つくった本人も想像できなかったことでしょう。



野辺地町との交流をきっかけに、本多静六博士に興味を持ち始めました。


”日本初の林学博士”である彼の偉業は、日本各地にありました。


それだけでなく、処世訓を書き綴ったりするなど


林学博士以外の人としての生き方にも非常に興味深いものがあります。



旧菖蒲町役場のホームページに、


小学生向けの本多静六の顕彰冊子があります。


これは非常に読みやすい。


興味がある方はぜひ 旧菖蒲町役場HP