掃除する意義 | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

5月 30日 見沼代用水周辺


新久喜市になって変わったこと。


3世代クリーン活動の日にちが変わったこと。



別に普通の人はどうだって良いかもしれませんが、


毎月、クリーン活動をしている私たちは結構重要なことです。


6月から、ブルーフェスティバルだから


萩の径周辺を掃除していたのだ。



新久喜市中で掃除するのだから、まっ、いいか。


3世代と冠つけば、朱門をつれていくか。


ゴセンジャーを見終わったのを見計らって、


拉致である。


泣き叫びながらも、仮面ライダーダブルを録画することで納得。


走ってあやめ会館へ。




7代目日記 ~更なるチャレンジ編~-3世代クリーン活動


すでに、みんな集合していた。


トミオは、子供を連れてきていた。 さすが、青少年担当委員長である。


JCの話ではあるが・・・。



見沼代用水の周辺を掃除する。


住宅街は、さすがにゴミが少ない。


しかし、我ら 菖蒲商工会青年部。



だいたいある場所は見当がついている。


草むらや茂みから、ごっそりゴミをかき集めている。


なんで町中に、炊飯器などのゴミが出るのか

普通の人には不思議かもしれない。



朱門が、”なんで掃除するの?”


いい質問である。


7代目 ”きれいなまちがいい。それとも、汚いまちがいい?”


朱門 ”きれいなまち!”

あれをみてごらん。


その先には、橋の下でごっそりゴミを拾い上げている井上委員長の姿が


7代目 ”きれいなまちにするには、きれいにする努力が必要なんだよ”



親の背中でものを語る。改め、青年部員の姿でものを語る。



6月なのに寒い日曜日。


半ズボンに、麦わら帽子。


7代目日記 ~更なるチャレンジ編~-3世代クリーン活動


今日は、お休みなのでしょうか?


一人だけ、バカンススタイルの島田監事。


誰もこの装いに突っ込まなかったのはなぜだろう?