4月 4日
子供の幼稚園の始業式が行われました。
妻に時間を空けてくれといわれて
幼稚園の始業式には親が行くことを知りました。
年長になるんですが、
お母さんの興味は クラス替え、新任の先生、そして 役員や係についてです。
なぜか、子供よりテンションの上がっている妻が気になります。
始業式が始まり、園長先生のお話を聞いてました。
園長先生から子供の成長に併せて親も学び成長することの
大切さを話していました。まさに親学の必要性です。
そうだよなぁ。と感心しながら聞いていると
次第に父兄の席が騒がしくなってきます。
明らかに人の話を黙って聞いてられないんですよねぇ。
親学・・・やっぱり必要です。園長先生。
子供は、親の背中を見て育つ。・・・・・親は、きびしいなぁ。
ちなみにうちの妻をみると、黙って配られたプリントを読んでました。
始業式を終えると、それぞれのクラスに帰り、お母さんの係決めです。
最初に役員の立候補を募ると、もちろんそこには誰も手を挙げません。
”勇気のある者はいないのか?”毎回、私のこころがつぶやきます。
それぞれの希望している係に手を挙げ、じゃんけんになります。
私の妻もバザーの係に手を挙げたようです。
4人の定員のところを5人が立候補。
じゃんけんの結果に一喜一憂します。
勝った人は大はしゃぎ。負けた人は役員行きです。
妻はその勝負に勝ったようです。
その歓喜の叫びは、
よく言えばワールドカップでゴールを決めた選手を彷彿とさせます。
もしかしたら、年に一度の係決めは、お母さん達にとって
それだけ大切なセレモニーなのかもしれません。
PS、幼稚園の先生はこのようなお母さん達をどのようにみているのでしょうか?