合併の効果とは | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

2月 8日  JCルーム


今日はスタッフ会議


理事長挨拶で梅田理事長からこんな問いが


新市合併すると職員数はどれくらいになるのでしょうか?



久喜市と鷲宮、栗橋、菖蒲町の合計ですから?



500?・・・・800?



なんと、総勢 1064人だそうです。



この中から、早期退職者を募って


だいたい、1000人スタートになるのではないのでしょうか。



久喜の田中市長が


合併の効果とは、専門的な職員の割り振りができる事だと言っていました。


福祉だけでも、児童や高齢者、障害者など分野は多岐にわたっています。


しかし、今までは職員一人がいくつもの分野を兼任してきたのが実情です。


住民の要請に対応するために、専門的な職員による高度なサービスが


合併後の課題となる事でしょう。