日本の魂復活実践委員会もいよいよ終わりです。 | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

11月 21日 コリン星


日本の魂復活実践委員会の委員会打ち上げです。


コリン星(千葉県茂原市)から毎回出向していただいたニモ。

そのニモの地元に行ってきました。


申し訳ないが、決して近くない!!


よく出向していただいた。感心します。


今回、ただ打ち上げするだけでなく


みんなに知ってもらいたい茂原があると


ゆうこりんのお父さんがチョコレートのタイルを作っている前を

通過し、掩体壕(えんたいごう)を見学。


戦争体験者の話を聞きに行きました。



7代目日記 ~空気を読むなよ、日本の魂(こころ)復活編~-掩体壕3


○掩体壕について

http://outdoor.geocities.jp/kotetsu0213/mobara.html



茂原には戦時中に空港が建設され、それで強制退去になった人々も多かった。


掩体壕は、アメリカの空爆から飛行機を守るために造られた壕です。


7代目日記 ~空気を読むなよ、日本の魂(こころ)復活編~-増田さんと掩体壕


民家のそばや庭先に普通にあります。


7代目日記 ~空気を読むなよ、日本の魂(こころ)復活編~-掩体壕2



こんな感じで、スーツの人たちが、うろうろ見ていたら


地元の人は不思議そうな顔して声をかけてきました。


茂原では普通の風景でも、埼玉にはないんだよ。


7代目日記 ~空気を読むなよ、日本の魂(こころ)復活編~-掩体壕


実際、茂原の空では零戦が戦っていました。



朝起きると飛行機が空から落ちてきたそうです。


零戦がアメリカをやっつけたと喜ぶと


近づいてきた飛行機に星のマークがあって驚いたと


日本が戦争をしていたことを実感するお話もいただきました。



この委員会を通して、関東一円回らせていただきました。


委員会の名称のせいなのでしょうか。


それぞれの戦時中の話や地域の歴史を学ばせていただきました。


常に地元のメンバーが自らの地域の歴史を語る姿には、


感心させられました。



今回、ニモは教育委員会まで行って茂原の歴史を調べてきました。


知らなかった故郷の歴史を知ることはおもしろいと私に話してくれました。


そんな姿が、頼もしくうれしく感じられます。



一年を通して、硫黄島の遺族であると知った委員会メンバーもいました。


そのことで、硫黄島の訪島に決意する者がいました。


一年間をとおして、何かしらの変化があった委員会のメンバーが


たくさんいたことは、委員長冥利に尽きることです。