訪島の断念 | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

硫黄島の訪島が出来なくなりました。

1年準備をして臨んだ硫黄島への訪島でした。

悪天候のなか、入間基地のターミナルまで行きましたが、

訪島を断念することとなり、残念な気持ちでいっぱいです。

台風18号の影響は少なかったのですが

八丈島上空に前線があったため、欠航が決まりました。

第一日目のセミナーでは、みっちり勉強して頂いたのですが

参加された遺族や学生のしっかりとした意見を聞いている

うちに、明日硫黄島訪島を実現させてあげたいという気持ちが

強くなっている私に気づきました。

今年の硫黄島ミッションは、

昨年風穴を開けた硫黄島訪島を

継続かつ意義のある事業にするため

努力を重ねてきました。

足繁く通う、霞ヶ関と永田町の往復。

切欠がつかめそうなときは、

どこへでも飛んでいきました。

一緒に行って頂いた長谷川副委員長やメンバーには

ずいぶん大変な思いをさせたのではないかと思っています。

だからこそ、防衛省の担当者がこの事業の意義を感じ

”試金石”と評価頂いたのが

誇りに感じました。

訪島できなくなった今だからこそ、

残された期間、訪島への再挑戦は出来るのか。

次への引き継ぎをどうするのか。

残された課題に全力を尽くして突き進んでいきます。