クールビズとは | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

7月11日 横浜


本日はJCのサマコンに行ってきました。


横浜に行く車で話題になったのが、


久喜JC理事長のクールビズスタイル。


7代目日記 ~空気を読むなよ、日本の魂(こころ)復活編~-クールビス


黒にハイビスカスのイケメン!?クールビズ。


ズボンにも刺繍入りです。


みんなのクールビスは、左隣のTAK(タック)副理事長スタイルです。


なんかおかしいと言いながら、朝から自己弁護する理事長。



ところで、みんなクールビスとはどんなスタイルをイメージしているのでしょうか。



6月の関東地区役員会議


やっと来た、クールビズとばかりに半袖のシャツにズボンを履いていくと


ネクタイをはずして、上下のスーツの役員の皆様方。


上着を持ってこないのは、私といつもニコニコ横瀬委員長。



ふくよかな体格で夏でも冬でも汗をかいている横瀬委員長。


身も凍る寒い冬でも、車の窓を開けるというから驚きである。叫び


もちろん、クールビズは水を得た魚に間違いない。


いつも以上に幸手JCの周年で頂いた扇子でパタパタと仰ぎます。



会議終了後、会長が近寄り耳元で「上着着用」と一言いっては去っていきました。


多分、あの横瀬さんには、同じ言葉をかけられなかったに違いない。


関東地区の役員会議は、上着着用です。横瀬さん。



しかし、役所は違います。


さすが、クールビズを推進しているだけあって


半袖シャツにズボンは、徹底されます。



硫黄島ミッションで内閣府に行ったときです。


いつも、ちょっとこわめ系のスーツを決めてくる長谷川副委員長と共に


ノーネクタイですが、上着を着て建物に入っていきます。


会議室にずらっと並んだお役人の皆様は、誰も上着なんて着ていません。


なんだか、暑苦しいカッコして霞ヶ関に行くんじゃなかったと


少々後悔しました。



確か、2005年の埼玉ブロックの会員大会に関東地区長の平先輩が


ノーネクタイ・ノー上着で来られたときに、あっこれがクールビズなんだと


知った記憶があります。



やっぱりTPOにあった服装が大切なのですが、


そんな空気を読む力が必要なのでしょう。


よく理事長から 「うちの直前(私)はKYです。」


と紹介されますが、


今回だけは、逆ですね。