7月18日 NACK5スタジアム
昨年よりはじまったKuki JC Kids Project 夏休み体験学習 in 野辺地
久喜の子ども達が青森県野辺地町へ体験学習に行くというプログラム。
今年は、野辺地町の子ども達が久喜で受け入れするという番になりました。
青森県野辺地町からみると埼玉県はサッカーのまちなのですね。
野辺地町のサッカーチームがやってきました。
18日は、NACK5スタジアムにて
大宮アルディージャvsFC東京を観戦します。
19日は、さいたまスタジアムにて浦和レッズOBをコーチとして招き、
サッカースクールを開催します。
また、夕方からはふれあいセンター久喜にて交流会を行います。
20日は交流の原点になった本田静六先生の記念館と
さいたま市鉄道博物館へ行く予定になっています。
今日は、大宮アルディージャvsFC東京の観戦です。
大宮アルディージャをよく見ると知らない選手ばかり。
7代目「あれ、昔 小林○○選手 いなかった?」
梅田「ヨーロッパに行ってしまいました。」
誰を応援すれば良いんだよ!!
とりあえず、日本代表にいた 波戸 と 藤本 を応援しよう
ゴールを決めて踊る 藤本の阿波踊り みてみたい!!
なべちゃんも応援に来ています。
あれっ、東京FCはスター軍団だね。
梅田「格が違いますから・・・」
7代目「・・・・・・
」
それでも、頑張って応援するサポーターの姿。
君たちはまだ良いよ。浦和レッズがお荷物と言われてた時期は、
応援が熱くなればなるほど、悲壮感が漂っていたもんなぁ。
チャンスには、沸くスタンド。
残念ながら、ゴールは入りませんでした。
今大活躍中の東京FC 石川選手。
ドリブル突破には迫力がありました。
東京FCは3点を決め快勝。
そのうち、高校サッカーを沸かせた平山相太選手が
2ゴール。
ゴールを決めた後のダンスが、えっ平山ってそんなことをするの?
と思えるダンスでした。そのギャップが気持ち悪かった。
惨敗の大宮でしたが、野辺地から来た子ども達には、
初めてのJリーグ体験になりました。
いつかは、このピッチに立つことを願っています。





