5月 29日 あやめ会館
緊急の臨時理事会が行われた。
あと1週間に迫った今日、菖蒲町商工会青年部には激震が走った。
主張大会目前に、出場者の変更が起こったのだ。
理事の間で動揺が走る。それはそうである。
ここ近年、私達が目指すのは、県大会突破。関東大会出場である。
2年続けて、次点。今年こそはと思っている矢先の出来事であった。
理事会では珍しい行き詰まる緊張感。
なぜか心の中で楽しくなってしまう。
このしびれる瞬間が楽しくてしょうがないのだ。(私だけであろう・・・。)
2時間の会議で、みんなから、あふれんばかりの
拍手で再エントリーの主張者が決まる。
それから、主張大会の主張内容を決めていく。
みんなで、主張内容の骨子を決めていく。
今までにない新たな試みである。
理事会もタイムオーバー
居酒屋 赤ちょうちんの2階で内容を一文。一文つくっていく。
それを見守る。監事達。
田中部長は、言った。
これは、私達に与えられた試練だ。みんなで乗り越えていこう。
堀部副部長が、いう
「ピンチがチャンス!!」
主張者が言う。スピーチの最後に 「 YES! WE CAN 」
って 言おうかなぁ(笑)
まさに ピンチがチャンス。
主張大会目前に迎えた危機に、青年部が急速にまとまっていく夜であった。


