5月 17日 武蔵野音楽大学
本日は、埼玉ブロック協議会の会員大会の日です。
菖蒲のメンバーと共に朝早くでていく事になっていました。
朝6時30分、富男から「ターさんが、起きません
」のレスキュー電話。
「どうすればいいのか?」の問いに「富男に任せる!!」の
無責任な返事。
朝から、同級生のたーくんに振り回されたくない。(いつも振り回されている)
それでも気になるから、連絡してみると
明らかに、寝ぼけ声で出るたーくん。
「先、行ってて」
引率の総務は大変である。
車を出す予定だったたーくんの穴を、埋めるため急遽配車をし直す。
家の前にお迎えが到着・・・・なぜか、大熊監事が運転である。
嫌な予感。
大熊監事 「平澤直前、俺が運転しているということは、どういう事か判っているか?」
悪魔
のささやきである。
大熊監事 「選挙も近いからなぁ・・・・」![]()
みんなに言ってきたのだろう。この悪魔の呪文を・・・。
朝から、大熊監事のコラムの時間になっていることは言うまでもない。
保・・・お疲れ様。
何とか無事についたが、入間は丘陵地。
武蔵野音大から入ってすぐの坂は、私達の行く手に立ちはだかる。
平野で30年以上過ごしてきたおいらには、壁のようだ。
このあと、遅れてやってきた増田総括幹事。
急いでやってきたところで、この坂に愕然としたそうだ。
いよいよ開会である。
オープニングは、「入間人」の歌でパラパラである。
よく見ると、普通のおばさんも踊っている。
この動員力、入間JCは只者ではない。
メインフォーラムでは、木村貴志 氏である。
今の世相を反映しているからだろう。
今年は今の自分を見つめ直すセミナーが多い。
「 夢 ・ ビジョン ・ 志 」
是非、このようなセミナーは久喜JCの次世代に聞いて欲しいと思う。
おもむろに振り返ると、その次世代達は深い眠りについている。
気持ちいい寝顔をみながら、昔の自分も一緒かとなぜか納得をしてしまう。
この次世代も、いつか気付くときが来ることを願う。
セミナーと、音楽祭を聞いた後に、フィナーレである。
次の会員大会の主管は、比企JCである。
今回の会員大会は、「夢」を軸として
事業がそれぞれ繋がっていたように感じた。



