3月 12日 宇都宮ポートホテル
はじまりました第1回青志塾
これまで何回も委員会を重ねて準備しました。
今回の青志塾は『生きる』をテーマに中村文昭氏を講師として
お呼びしました。
その後、参加者に
生きるためにどのようになりたいのか
そのための行動指針を3つ
ちょっと厚い宣言書に書いて頂き、何名かに会場で宣言して頂く
というちょっと無謀にも思える企画です。
主旨説明が大事と、神田副委員長や近藤君が
「筆ペンのこと入っていますか」
「宣言書をいつも見えるところに飾ってください」
とか、私に言いに来ます。
主旨説明も無事に済、中村先生の講演会も終わり、
これからが私達の勝負です。
そこで最初のサプライズが起きたのです。
私達の想定では、中村先生の講演会で
一般の方が帰られるだろうと思っていました。
そのため、会場を暗くしてのナレーション。
その後、宣言書を書く時間を設けました
ほとんど会場の方々が残っていました。みんなが真剣にやっている。
異常です。
そして、宣言書を読んでみんなの前で宣言する。
神田副委員長が最初です。宣言書を読んだ後、大きな大歓声がなります。
その次、近藤君です。こちらも拍手が鳴り止みません。
そして、会場の皆さんにも協力して頂くため、
神田副委員長が 「誰かやりたい人?」と呼びかけました。
私達の想定では、誰も手を挙げないだろうと名簿から
ピックアップする段取りをしていました。
ところが、そこでもう一つのサプライズ!!
手が上がったのです。
焦る神田副委員長。その手を挙げたのが、
久喜JCの理事長 山中大吾です。
私はびっくりしました。理事長の背中を魅せられました。
この一つの手が会場に火をつけたのです。
次に真岡JCのメンバー、その次は真岡JCが引率してきた一般の人と
宣言書をみんなの前で読み上げたのです。
青志塾に参加したメンバーが委員会の主旨を汲んで頂いて
参画して頂いた瞬間、熱くこみ上げてくるものがありました
参加して頂いたみんなから委員会に勇気を頂きました。
