ショックです・・・・菖蒲町議会 | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

1月 13日 菖蒲町議会


菖蒲町の議会臨時会に傍聴に行きました。


それは、菖蒲町の合併の是非を問う住民投票条例が議案として出されたからです。


午前8時45分 庁舎に行くと既に飯島さん、一平、秀ちゃん(地元の先輩/後輩)


が待っていました。


傍聴席は、既に多くの町民がいて、


職員は座れない人のためにパイプいすを設置しています。


地元の先輩・後輩 JCメンバー 大先輩達で溢れんばかりです。


それもそうです。


菖蒲の市町合併に赤信号が点ると危惧する人と


一部、住民投票を推し進めようとする人


その人達が見守る中、青木議員が議案を提出しました。


菖蒲町の人々を驚かせたのは、その結果ではなく


議員のレベルであった。


提出者の青木議員が、議案の内容をつまりながらも読みあげいきますが


何度も字を読み間違え、賛同議員から誤字の指摘が飛び交い


「真剣にやってください」と議長から指摘される始末。


傍聴席から失笑を買ってしまいます。


この議案への質問に、的外れな答えを繰り返し


私の記憶では、一度もまともに答えられていません。


その状況を打破したい鎌田議員は、


提案者の青木議員が答える前に


俺に話させろと大声で議長に要請します。



議案の先行きよりも菖蒲町の将来を危惧する議会でした。


まともに提案できない議員の議案を議会で可決するのは多数決。


過半数の議員が住民投票の条例は可決されました。



この住民投票条例の発端は、区長会からの雄志による


住民投票の要請があったからだと青木議員、鎌田議員


盛永議員は訴えます。


しかし、傍聴に来ていた区長は言います。



何にも説明されないまま、はんこを求められて押した。


押してしまった責任を感じて今日傍聴に来ている。


議員は区長に責任を押しつけて議案を通そうとしている。


これであったら誰も区長をやらなくなる。



住民投票条例は可決しました。すでに、区長に


はんこを押したのかという確認は町民の間で


行われている。



住民投票条例に賛成の区長会長は良いとして


そのほかの責任を押しつけられた格好の


区長さんは、可哀想である。



鎌田議員は、合併を推進する気持ちは


一緒なんだと言うが、どうなのでしょうか。


85%の町民の支持と


議会の合意を持って合併協議会で


住民アンケートによる合意を得てきた町長も不憫である。