1月 10日 あやめ会館
菖蒲町商工会の新春賀詞交歓会に参加しました。
この席で来賓として中山町長がいらして
市町村合併の必要性を改めて説明しました。
モラージュが来ようがYKKが来ようが、
町の財政は先行き赤字が予想されています。
住民アンケートでは、約85%の町民が合併に賛成しています。
今年に合併の形が決まろうとしています。
この時期に、わざわざパネルを用意して合併の必要性を
町長が話すのは理由があります。
それは、13日の臨時議会において町議会議員の反乱がありそうなのです。
町長は、合併の必要性を真摯に時間をかけて町民に説明してきました。
町民は中山町長の話に耳を傾け、85%支持がありました。
ここに来て、なぜ町議会議員だけが反対をしようとするのか
13日にその反乱議員の本音を聞きたいと多くの町民が
傍聴席に訪れることでしょう。
議員の本音は何なのか?
町長が一生懸命合併の必要性を問いきた姿勢に比べて
反乱議員は何にも説明もありません。
町民不在?私利私欲に走っている議員・・・そんなことを考えてしまいます。
何があるのか、私も13日に傍聴に行きます。

