12月 25日
みんなが出勤し始めた頃、サイレンは鳴りました。
町の中をこだましたサイレンは、
火事を告げるものでした。
7代目「あっ、火事だ・・・行ってきます」
午前の仕事を社員に押しつけ?緊急出動
です。
すでに消防車は出ているだろうと思いながら消防小屋に到着!
その期待を裏切り、消防小屋に一番乗りです![]()
7代目「やばい、誰が運転していくの?
」
そうです。私、消防車を運転したことありません。
普通に鍵を差しただけではエンジンが掛からないことだけは知っています。
焦る
7代目・・・そこに見知らぬ軽自動車が登場!
救世主登場か
O塚君・・・・・ちょっと微妙!
続いて登場。・・・今度こそ救世主か![]()
”新井ター”・・・・・消防車は運転できるが違う意味で微妙![]()
とは言え二人からみれば最悪なのは自分であろう![]()
3人足らない同士補うのがチームワーク![]()
「よし行くぞ
」 と大声出せど、
運転するのは新井ター、荷物を積み込みのはO塚
・・・・・俺は掛け声だけか
年長者だからやむをえん![]()
そんな3人であるが何とか火事場に登場![]()
農村の現場に水路を探す。
猫まっしぐらに 明後日の方向に走る 新井ター
・・・・自己中な彼は放っておこう ![]()
地元消防団の消防団員に聞き
水路を探しに行くが、田んぼと梨園だけで見つからず
・・・・俺もターと一緒か ![]()
水路が探せないまま、後から登場した飯島部長の指示で
火事場のトビ口を持って消火支援に回った。
無事消火のお手伝いをし、早々と撤収の合図が掛かった。
7代目は今回も反省
。
消防技術の向上に努めるため、帰りに消防車を運転。
運転してみると大きな車体を操作するのは案外簡単!
今度の火事は、7代目運伝で出動を目指します。![]()
・・・・・・・エンジンのかけ方を覚えていれば![]()