10月 12日 浜松ドーム
いよいよこの日を迎えてしまいました。
全国大会の式典・卒業式です。![]()
小田会頭の挨拶の時に涙が。いろいろなことがあったのだろう。
今年の自分と重ね合わせて、会頭と理事長と立場は違えど
同じ年を共有しているという感覚がなぜか胸を打つのである。
話が長いのも何となく似てきた。![]()
式典に色を添える久保田利伸の歌。
いよいよ卒業式である。
全国で8300名が卒業するそうだ。
今年は卒業生が4名+大塚祐司さんである。
大塚さんは額の中ではあったが4名の卒業生と共に卒業である。
紙吹雪舞う中、既に卒業生の姿は判らず
それでも、きっと今の瞬間に感極まっているのだろう。
卒業式が終わり卒業生を捜しに壇上に突っ込んでいく。
やっぱり、平塚監事は泣いていた。
そこに金色のプレジデントリーフをつけた人が
「俺も入っていい」とドタ参加。次年度会頭である。
気さくな人だ。来年度トップリーダーとして頑張って欲しい。
懇親会にうなぎ屋に入った。
毎年恒例で参加者に一言ずつ頂いているのである。
昨年は、この時に卒業生に対し想いを言い過ぎてしまったため
LOMの卒業式では泣けませんでした。![]()
卒業生の一言になるとやっぱり感情移入するものです。
平塚監事は、以前全国大会の設営委員長だったときに
この席で感極まって「うっー」と泣くばかりで、懇親会が終わってしまいました。
いよいよ、卒業の平塚監事の一言に移ると
「今年は泣きませんから
」と言いながら次には「うーっ」と泣き始めてしまいました。![]()
なぜか、もらい泣きしていまいます。
卒業生それぞれに想いのあるJC活動ができたのではないでしょうか。
いよいよ、私も片手で数えるほどのJCライフになりました。
卒業を見据えて残りの年を過ごしていく年齢なのかも知れません。




