ほたて、漁業体験、海水浴 野辺地2日目の模様 | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

8月2日 青森県 野辺地町


野辺地の森林センターに宿泊した子供たち。


朝早くから野辺地町のお姉さん?方と


ピアノを伴奏で「カッコウ」を唱って2日目の朝がはじまりました。


朝食風景


最初は、周りの森林をハイキングしました。


野辺地町の角谷さんが子どもたちを案内していただきました。


朝ハイキング


ハイキングしながら、森に生えている植物を


子どもたちに教えてくださります。


朝ハイキング3


あちらこちら、寄り道しながらのハイキングです。


朝ハイキング4


森林センター内のアスレチック


自由時間があれば、みんな外で元気に遊びます。


昨日は、鬼ごっこ。今日は、だるまさん転んだ と


久しぶりに昔遊んだ懐かしの遊びを子どもたちと行いました。

アスレチック


JCメンバーも裏方として大活躍です。


JCメンバー2


JCメンバー

金沢副委員長


ハイキングが終わってから、野辺地の漁協にいって


漁業体験です。


ホタテが有名な野辺地町。


漁船で海に出ました。


漁業体験 乗船


9トンの鷹丸にのって、漁協長さんから案内していただきました。


ホタテ漁をしているところまで船を進めます。

乗船2


子どもたちも元気に前に陣取りました。

漁業体験5

漁業体験4

ホタテの養殖をしているところにお邪魔しました。


漁業体験3


海の似合わない男 ”野口大ちゃん”


ロッカーとして、黒の服しか持っていない彼。


救命具とはいえ、記憶の中で黄色を着るのははじめてと断言。


漁業体験2

こちらは、海釣り大好き!多田君。


波がもっと高い方がおもしろいといいながら、


漁場の状況や釣りの話を漁協長さんに聞いていました。


漁業体験1


漁協に帰ると、ホタテをさばいているお母さん達に


ホタテの話をいろいろ聞きました。


オス メスの見分け方。ホタテの目や口の場所など



漁協にて

漁業で昼食。あまりにおいしいホタテ焼きに10枚以上食べる子も


ホタテを頬張る


午後は、みんなで海水浴。


今日は野辺地の家庭にホームステイです。


それぞれ今日泊まる家庭に散っていきました。



少々早めに上がったメンバーは、早めの夕食に。


蓮実先輩登場

そこへ、OBの蓮実先輩が登場!


わざわざ700キロの道のりをバイクでみえました。


「こんなOBは他にいないだろうと」


功績をメンバーに押しつけながらも、みんなで楽しい夕食を頂きました。



私は、明日新市まちづくり懇話会出席のため


泣く泣く、野辺地を離れることになりました。



「まさかJCで漁船に乗るとは」


誰もが予想しなかった野辺地への事業。


普通では経験できない4日間もやっと半分。


明日は磯あそびと青森のねぶた祭り見学です。