8月2日 青森県 野辺地町
野辺地の森林センターに宿泊した子供たち。
朝早くから野辺地町のお姉さん?方と
ピアノを伴奏で「カッコウ」を唱って2日目の朝がはじまりました。
最初は、周りの森林をハイキングしました。
野辺地町の角谷さんが子どもたちを案内していただきました。
ハイキングしながら、森に生えている植物を
あちらこちら、寄り道しながらのハイキングです。
森林センター内のアスレチック
自由時間があれば、みんな外で元気に遊びます。
昨日は、鬼ごっこ。今日は、だるまさん転んだ と
JCメンバーも裏方として大活躍です。
漁業体験です。
ホタテが有名な野辺地町。
漁船で海に出ました。
9トンの鷹丸にのって、漁協長さんから案内していただきました。
ホタテの養殖をしているところにお邪魔しました。
海の似合わない男 ”野口大ちゃん”
ロッカーとして、黒の服しか持っていない彼。
救命具とはいえ、記憶の中で黄色を着るのははじめてと断言。
こちらは、海釣り大好き!多田君。
波がもっと高い方がおもしろいといいながら、
漁場の状況や釣りの話を漁協長さんに聞いていました。
漁協に帰ると、ホタテをさばいているお母さん達に
ホタテの話をいろいろ聞きました。
オス メスの見分け方。ホタテの目や口の場所など
漁業で昼食。あまりにおいしいホタテ焼きに10枚以上食べる子も
午後は、みんなで海水浴。
今日は野辺地の家庭にホームステイです。
それぞれ今日泊まる家庭に散っていきました。
少々早めに上がったメンバーは、早めの夕食に。
わざわざ700キロの道のりをバイクでみえました。
「こんなOBは他にいないだろうと」
功績をメンバーに押しつけながらも、みんなで楽しい夕食を頂きました。
私は、明日新市まちづくり懇話会出席のため
泣く泣く、野辺地を離れることになりました。
「まさかJCで漁船に乗るとは」
誰もが予想しなかった野辺地への事業。
普通では経験できない4日間もやっと半分。
明日は磯あそびと青森のねぶた祭り見学です。

















