久喜市・菖蒲町・鷲宮町・栗橋町の合併の協議が行われています。
すでに(社)久喜青年会議所から
大熊研一直前理事長が合併協議会の委員として参加しています。
新市に向けてのまちづくりに直接関われる大切な機会です。
次回は、6月25日 菖蒲町役場 4階 第1集会室 で行われます。
傍聴も可能ですので、時間を都合つけて見に行きたいと思っています。
青年会議所運動を様々な形で行っていますが
地域では行政・市民が一体となって、
自ら地域政策を決定し、自らのまちを創っていくこと
の必要性を掲げている団体として
自ら行動することが必要だと思い
新市まちづくり懇話会の委員の公募に応募させて頂きました。
22日より新市まちづくり懇話会がはじまります。
将来を託す子ども達のために
新市を素晴らしい形で受け渡せるよう
努めていきます。![]()
(応募内容)
私は、菖蒲に生まれ育ち、菖蒲で働き、
菖蒲を終の棲家と思っています。
新市の発展は、私達住民の生活の発展だと考えています。
その為、
(社)久喜青年会議所などの活動を通じ、地域貢献をしてきました。
市町村合併フォーラムを主催したのも
将来のまちを考えての行動でした。
新市へのまちづくりに、次世代の子供達の為、
親世代の代表として関わっていきたい。
少子高齢化の社会を迎え、成熟社会を向かえつつあります。
多様化し複雑化する諸課題に対応していくため、
これまでの中央集権的システムから、
地域の問題は 地域自らが解決できる地域主権型の仕組みへ
移り変わろうとしています。
新市のまちづくりは、行政・市民が協働して
まちづくりができる仕組みをつくり、
市民の参加意識の向上を促していきたい。
地方の時代とは地方競争時代だと認識しています。
自ら自立できる新市となるため、
画一的でない協働したまちづくりの中で
市民自らが誇りの持てるまちをつくっていきたい。