5月24日 行田市 スマイルフェスタ
埼玉県名発祥の行田市で行われた会員大会。
そこで行われた内容は、会員会議所各理事長ブログにお任せしますが
ここだけは、書かせて頂きますよ
それは、地域政策実践委員会 「政策策定ミーティング推進フォーラム」
です。
県議会議員、県職員、危機管理に関する専門家などを招いて、
防犯について地域と行政の関わり方について
政策策定ミーティングを行い、政策実現のための具体的な
取り組みについてパネルディスカッションを行いました。
冒頭に
貴方が思っている不審者を書いてみましょう!
ということで描きました。
7代目
狐目の男・・・・定番!?
かなりグリコ森永事件に影響されています。
狭山 JC 石田理事長作 「貴方が思う不審者」
お互い優劣つけがたい力作![]()
と言う訳ではなく、
大事なのは、いつからか不審者像を決めつけているというのです。
しかし、子どもに声をかける不審者は、
私達と同じような姿をしているのです。
不審者像に似ていない 地域の人とも区別がつかない
人に子どもは警戒心を解きやすいと言うことなのです。
防犯ベルを子どもたちは持っています。
持っていても犯罪にあう子どもたちがいます。
防犯ベルを引くタイミングを逃していると危機管理アドバイザーは
警告します。
防犯ベルを引くタイミングは、
どこかへ移動させようと言う相手の意思表示
例えば
「あっちでお母さんが呼んでたよ。おじさんと一緒に行こう」
という時なのです。
子どもを含め地域の安全は、自らがその意識を共有し
行動していくことなのでしょう。
最後に、酒井 副会長が挨拶していましたが
多くの出向者の皆さん
会員大会お疲れ様でした。



