5月17日 久喜市ふれあいセンター
5月第一例会として「1/2成人式」を開催しました。
生まれてから10年の節目に、
子どもたちが夢や希望を語り、
親は子どもに期待や愛情を語る
そんな親子の感謝のセレモニーを開催しました。
長田百合子先生は講演会で
「親子だからわからない」
と言っていました。(理事長挨拶で飛んだのはこの言葉)
日々の生活の中で、親は子供の夢を理解しているのだろうか。
子供に、親としての愛情をどれだけ伝えられているのでしょうか。
私達は、1/2成人式という特別な場で
親は親の愛情を、子供は子どもの未来を発表することで
より固い絆で結ばれる親子を一組でも多く
つくっていきたいと思って開催しました。
いやー、今回いらした12組の親子には関係ありませんでした。(笑)
そうですよね。
1/2成人式という親子が真剣に向き合う機会の大切さを
理解し、来て頂いている意識の高い親子でしたから、
固い絆で結ばれた親子のすばらしさを教えて頂いた。
そんな例会になりました。
子供は、両親や家族がかける愛情を理解しています。
「甘やかさず、厳しく育ててくれてありがとう」
そんな言葉が子供から言われたら、
親は自分の子育てが間違ってなかったと思えるのではないでしょうか。
親は、どれだけ子供に愛情をかけて育ててきたのか
どれも感動する話ばかりです。
刹那的な子供も多い世の中で、
昨年は、子供の自殺が社会問題になりました。
こんなお父さん、お母さんだったら
決して命を粗末にしないだろうな。
この親子の絆を魅せられて、
1/2成人式の開催意義は
メンバー含めて参加者は感じたと思います。
この1/2成人式の場で、
多くの親子が真剣に向き合う機会を
提供していく可能性を感じた例会となりました。