5月3日 憲法記念日 もし、ゴジラが首都圏に出現したら自衛隊は出動するのか?  | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

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7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

5月3日は、憲法記念日です。


国民投票法ができ、日本国憲法の憲法改正に


必要な手続きである国民投票に関して規定する日本の法律ができました。



考えてみれば、このような法律が今まで無かったことが不思議であり、


本来であれば、憲法制定時に無いことがおかしかったのでしょう。


ある憲法学者は、議会の怠慢だったと言ってました。



いよいよ、憲法を変えるか否かということが、国民の判断に委ねる体制づくりが


はじまるということで、国民自身が憲法について無関心でいられない事態になりました。


そんな中、メディアやら一政党の宣伝に踊らされず、冷静に憲法について


考える必要があるのではないでしょうか。



そんな中、4月29日に行われた


埼玉ブロック協議会の矜動(きょうどう)フォーラムで次のような投げかけが行われました。



ゴジラが東京湾に出現


自衛隊は東京を守ることができるのか


ゴジラで自衛隊が出動するのか


当然、自衛隊は守ってくれる


なぜなら、国民の生命と財産を守るためです。




偶然、司会の方から指された私はそう答えました。


あまりにも教科書的で、ひねりの無さに


「それで良いのか?」と自問自答しながら・・・



しかし、今の日本では、すぐに自衛隊は出動しません。


つまり、首都圏壊滅 なのです。


ゴジラで首都壊滅


自衛隊がでるには、次のことが必要です。


なぜ、自衛隊がで出動しないのか


相手の攻撃の意志


・・・・おいおい、ゴジラにどう確認するんだ。


相手の特定


・・・・・ゴジラはゴジラだけれども、


首相命令・国会承認


・・・・・えっ、国会承認?国会を開いている間にゴジラは帰っちゃうよ。


    まして、ねじれ国会だから、なかなか決まらなかったり。


こんな訳なのです。




このようなケースは、ゴジラだけではないようです。


例えば、仮に北朝鮮が上陸し福岡ドームを占拠しても


攻撃されなければ、すぐに自衛隊がでません。



今のままで良いのか?日本国憲法!