2月22日 行田市 ベルヴィアイトピア
けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨(うらや)んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉(ほ)めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世はいいところだと思えるようになる
PHP文庫「子どもが育つ魔法の言葉」より
ドロシー・ロー・ノルト/レイチャル・ハリス/石井千春訳
太字は特に気をつけていこう。![]()
この詩は、「子は親の鏡」という有名な詩だそうです。
(社)行田青年会議所の公式訪問例会に相互訪問として伺いました
この笑福亭松枝師匠は、
「ルール・マナーを守ることは生きるのに大事なこと」と言います。
”赤信号みんなで渡れば怖くない”
いつからみんなルールを破ることを怖がらなくなったのでしょうか。
理事長所信に「規範意識の喪失」の言葉をいれてから、
気づいたのですが、横断歩道を赤信号でも結構わたる人多いですよね。
昔はみんな守っていた気がします。
横断歩道だからどうなの?と思う人がいるでしょうが、![]()
「赤信号、みんなで渡っても、自分は渡らない。」
それにチャレンジしています。
子どもは、この世はいいところだと思えるように

