赤信号、みんなで渡っても、自分は渡らない。 ~行田JC 相互訪問~ | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

2月22日 行田市 ベルヴィアイトピア


けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる



とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる



不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる



「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる



子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる



親が他人を羨(うらや)んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる



叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう



励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる



広い心で接すれば、キレる子にはならない



誉(ほ)めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ



愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ



認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる



見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる



分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ



親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る



子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ



やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ



守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ



和気あいあいとした家庭で育てば、

子どもは、この世はいいところだと思えるようになる


PHP文庫「子どもが育つ魔法の言葉」より
ドロシー・ロー・ノルト/レイチャル・ハリス/石井千春訳




太字は特に気をつけていこう。パンチ!


この詩は、「子は親の鏡」という有名な詩だそうです。


(社)行田青年会議所の公式訪問例会に相互訪問として伺いました



行田公式3

本日の講師としてみえた 笑福亭松枝 師匠に紹介されました。



この笑福亭松枝師匠は、


「ルール・マナーを守ることは生きるのに大事なこと」と言います。


”赤信号みんなで渡れば怖くない”


いつからみんなルールを破ることを怖がらなくなったのでしょうか。


理事長所信に「規範意識の喪失」の言葉をいれてから、


気づいたのですが、横断歩道を赤信号でも結構わたる人多いですよね。


昔はみんな守っていた気がします。


横断歩道だからどうなの?と思う人がいるでしょうが、しょぼん


「赤信号、みんなで渡っても、自分は渡らない。」 


それにチャレンジしています。


子どもは、この世はいいところだと思えるように



行田公式