ファシリティターに挑戦! 第4回久喜市コミュニティ協議会設立準備会 | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

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7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

2月18日 久喜市中央公民館



昔、ファシリティター養成講座を例会で行ったが


今となってその成果を出す機会を得た。アップ


それは、第4回久喜市コミュニティ協議会設立準備会。


これは、他の自治体ではあるだろうコミュニティ協議会が久喜市にはない。


現在、行政の音頭で市民団体、区長さんなどが集まって


久喜市のコミュニティ協議会設立にむけて協議を行っているのである。


協議といっても、グループディスカッションをしてその結果を報告するのである。



最初に市役所の職員から報告と説明があり、


その後に「それでは皆さんで話してください」とのかけ声から


グループディスカッションがはじまるというか、沈黙がはじまる。あせる


鼓動の音まで聞こえる静けさ・・1・2・3・4・5秒でギブアップ。爆弾


「それでは自己紹介からはじめましょうか」と恐る恐る自己紹介をはじめた。


もちろん前回もそうだったが・・・しかし、前回はその後しゃべってくる人がいたので助かった。


しかし、完全なるアウェイ。沈黙の艦隊との負けられない戦いがはじまった。叫び



こっちは、久喜の人間でないことを逆手に取り


「実は久喜の人間でないので、本当の事情知らないんですよね・・・」と


言って、思いっきり話題の振り役に徹する・・・・田原総一郎張りにシラー


こうなったら無茶振りをしてやるとファシリティター役に徹することを決意。



そうすると次第に話が弾み出す。


「へぇーなるほど、それでは角度を変えて区長さん方はこの問題どーですか?」


なんだ、みんなやっぱり話しかったのね。音譜


しかし、ここで遅れてきたおばさまが一人沈黙を・・・・


んっ、この人どこかであったような?えっ いや違う、この間市長選出てませんでしたか?


そういえばファシリティターセミナーを受けた年に市長選が・・・


叶わぬ公開討○会の話もありました。



参加者の一人が「コミュニティ協議会を目的は、お互い協力し合える関係をつくることだよね」


といえば、別の方が


「究極は向こう三軒両隣の関係をつくることだよね」


と返ってきて、良い方向に進んでいると思った矢先です。


このおばさまが、「みんな仕事しているんだから余り干渉されたくないわ」


の一言が出た瞬間に今日の協議はタイムアウト。ハートブレイク



最後に、向こう三軒両隣を言ったおじさまは、「むずかしいね」と苦笑いで帰って行きました。