1市3町合併の市民意識調査結果について | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

2月1日 


久喜市を中心とし、菖蒲町、鷲宮町、栗橋町を加えた1市3町の枠組みを基軸とした


合併を進めることについて、意向調査が久喜市、菖蒲町、鷲宮町で行われました。


(社)久喜青年会議所は、1月28日に久喜駅西口広場で


「この町の未来に火を灯そう」という題名で意向調査への返信をしましょうと


メンバーと共に訴えていきました。



〆切が迫る中、1日1日と返信状況が気になります。


みんなの町だからこそ、みんなで意識を持ってきて考えて欲しい。


その為には高い返信率になって欲しい。それが願いでした。



2月1日の開票当日は、理事長会議がありました。


この会議の開会と共に各地で開票がはじまりました。


メンバーの多くが開票会場に自主的に行っていました。


会議が始まると、メールで刻一刻と状況報告が入ります。



その結果は


久喜市    菖蒲町    鷲宮町


1市2町とも合併賛成の意向調査結果が出来ました。



この地域は、いよいよ1市3町の合併に関する協議がはじまることでしょう。


地方分権化の進むこの潮流の中で、


ぜひ行政と市民が協働した力強い地域づくりを進めてもらいたい。


また、私達も一市民として意識をしてまちづくりに関わっていきたい。