第3回 久喜市コミュニティ協議会準備会議 | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

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7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

1月21日 久喜市中央公民館


第3回 久喜市コミュニティ協議会準備会議に出席しました。


昨年末から参加させていただいているこの会議は、


コミュニティ協議会を立ち上げを目指す会議です。


(社)久喜青年会議所から代表して参加させていただいてます。



今や他市町村ではあるだろうコミュニティ協議会が


久喜市にありませんでした。(不思議!)


そこで、呼びかけに賛同した団体が参加して設立準備の会議を行っています。



ただ、この会議は行政が声がけではじまったものの、


コミュニティ協議会自体は、市民の手で運営するのが筋ということで、


みんなの理解と同意を取っていかなければならなく、なかなか大変な作業です。



ただ、この協議会の設立によっては、今まであった久喜JCのビジョン2003にあった


「コミュニティの確立」につながる可能性が多く、


昨年策定されたビジョン2007の「地域力の発信」に大いに近づく可能性があるので


個人的には設立に期待しています。



さて、今回の会議ですが、グループディスカッションで


コミュニティ協議会の形や設立までの流れなどを話し合いました。


私のグループには、久喜工業高校の先生や青葉団地の区長さん、


青少年育成久喜市民会議のMさんやレクレーション協会のSさんと


同じグループで話をしました。



活発な意見のなかで、久喜に住んでいる人たちの生の声を聞くことができました。


公民館の活用状況。小学校のあり方、久喜市と住民がどのように関わっているとか


JCでは知り得ない情報を得てきました。


やっぱり、JCの外でのコミットの必要性を改めて感じた会議となりました。