なんだあの黒い煙は・・・・ | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

5月10日


久喜のアパートのお客様から、台所のガス栓が開かなくなったと緊急ガス栓交換を行い、


その帰りに菖蒲町に向かっていたときのことです。


菖蒲町の北側から黒煙が大きく上がって、菖蒲町の上空で空高く大きな柱のようになっています・・・



従業員の高橋さんが


「誰だよ、タイヤ燃やしているのは・・・・」


でも、タイヤ燃やしただけじゃこんなになんないよな・・



7代目「誰かゴミをがんがん燃やしているんじゃないですか」


それでも、すごい煙・・・・「あれっ火事じゃないの」と高橋さん


それではと携帯電話でピポパポ・・・消防署の災害ダイヤルに


災害ダイヤル「久喜管轄区域では現在災害はありません♪」



7代目「ほらっ、火事じゃないよ。あほな奴がいるんですね」


とその場は終わりましたが・・・・5分後、携帯電話が鳴りました



火事です・・出動してください・・騎西町」


えっ、さっきの煙・・・・普通なら急いでいくのだが、長引きそうな予感に急いで長靴を取りに行きました。


行ってみると多くの人だかりに煙はまだ出ている状態。



ポンプ車はたくさんあるが、水路がありません。


そんな中部長の飯島さんが「ポンプ車前に出せ!」と水路まで誘導


すでに騎西のポンプ車が入っていましたが水が少ない。


すでに般若顔の飯島さんは目が三角になりながら、水路に飛び込んで水を確保しようとしています。


遅ればせながら自分が変わり、火がそこそこ消えるまでポンプの先を水路に沈めていました。



ポンプが水を吸うと、水面が下がってきます。水路の中で深い場所を探しながらの作業です。


なんだか水が温かいぞと思ったら、水路を通じて放水した水が戻って来るようになりました。


えっ、これって水の再利用?これってエコロジー? 農業水路でエコについて考えさせられる消防団活動でした。