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元カレとの2年ちょい「3」去年のはなし

私の引きこもりは半年くらい続いた

引きこもりから抜け出せたのは、友達の結婚式がきっかけだった。

久しぶりに友達に会って、辛かった。

私が何ヶ月も寝たきり状態だった間、友達はみんな進んでたから。就職したり彼氏ができたり、みんな輝いて見えた。


私は、社長になるとか、留学するとか、金持ちになるとか、さんざん大口たたいといてニートだ。


今何してるの?
毎日何してるの?
体調はどう?
仕事はしてないの?


何もかも重たい質問。


だからね、普通の感覚の人に話したって理解できないよ。

辛くて毎日寝てるだけなんて。


でも、変わらなきゃと思っていたから、どうにか友達とイヤイヤながら無理して会ってた。


友達と会うなら、それなりの交際費や身なりにお金がかかるから、ソープで働いた。
なんのためらいもなかった。キャバするよりソープのが楽だと思ったから


ソープでの面接のときは、君なら月100万くらい稼げるよと言われた。


でも私は、1日3人以上どうしてもつけなくて、マットのやり方も覚えたけど、嫌になってすぐ辞めた。

ソープで働いたのが躁になったきっかけかな。


ソープで働きはじめて、元カレに連絡した。


元カレは生きててよかったと私の連絡を喜んでくれた。

子供をおろしたことも話して、辛くて連絡できなかったことも話した。


また彼と連絡をとる日々が続いた。
彼は私をまた受け入れてくれたのだと思ってた


そのころ、ソープもやめて、昼の仕事も決まり、友達とも元の関係に戻り、毎日が幸せだった。


死ななくてよかったと心から思った。

今思えば、昼の仕事をしてたときがイチバンおかしかった。


先輩に話す話がとまらない、いつも仕事意識あるのかと怒られていた。


彼とは、朝メールして、休憩中電話して、仕事が終わったら電話して、寝る前にメールして、ラブラブだと思ってた。


付き合ってるのとなんら変わらないと思っていた。周りにもなんで付き合わないの?と言われていた。


彼と泊まれば、一晩にいつも3~4回エッチして、休憩は外でとる私に、彼も仕事の休憩で会いに来てくれてたりした。


私はなんて愛されてるんだろう、なんてラブラブなんだろうって完全にうぬぼれてた。


でも、 あんまりその時の何を話したとかあんまり覚えていないけれど、私はすごくテンション高く、仕事帰りにスキップしながらニコニコ歩くくらい、また話たら、ウキャウキャ子供のようにはしゃいで、電話の話も長く永遠とはなしてた。


完全にイカレテイタ。
彼に自分がどれだけスキかを伝えたくて、聞いて聞いてと言っていた。


彼はだんだん、疲れてるからとすぐ寝るねと言うようになった。
怪しいと思って、不安な気持ちを聞いてほしいと話しても、とりあえず風呂入るからかけなおすと言って、かかってこなかったり、電話に出ないことが増えた。


その頃、私のことを好きだと言ってくれてた人がいた。


海老蔵似の超イケメンでとにかく、話をよく聞いてくれる大人で完璧な人だった。


私も彼にひかれて、元カレに冷たくされてた私にとって海老蔵くんはオアシスだった。


彼とドライブしてホテルに泊まってしまって、今後について話した。

ちゃんと海老蔵くんと向き合うために、彼ときちんと縁を切る約束した。

だけど、彼にもぅ縁を切りたいから最後に会おうと言った。


サヨナラするはずなのに、彼に抱きついて泣いてる自分がいた。


恋愛であんなに泣いたのは初めてだった。


私は彼からやっぱり離れられないと思って、海老蔵くんを切ることにした。彼とはやっぱり離れられない。海老蔵くんは本当にいい人だから、二股みたいな真似はしたくないから、もぅ連絡できないと。


みんなにもったいない。バカだと言われた。


でも彼のハッキリしない態度がムカついて、私は彼をせめつづけた。


どうしてわかってくれないの。こんなに好きなのに。好きじゃないなら中途半端なことしないでよ。


彼は、心鬼にするわ。お前にもう優しくできない。と言った。


遊びだったの?


遊びだった。


私の辛い過去とか全部知ってて、こんだけあんたのこと好きなのも知ってて、好きでもないのに手だしてたの?


オレにとっても、お前特別だったよ。突き放さないとお前のためにならんやろ?


もぅいい。最低。


そっから私は壊れた。

元カレとの2年ちょい「2」

文書くのヘタでなかなか話し進みません汗。


ほんでー、社長とだんだん会わなくなって、色んな人と遊んでて、フラフラしとるとき、元カレとも毎日連絡とってた。


初めて会った日から、彼はマメに毎日メールや電話くれた。

これが彼のテクニックというか、すごいなと思う。マメなのね。


そのマメさに騙されたのね。朝起きてメール、お昼休みにメールか電話、仕事終わって電話、お休みメール。

私、メールも電話も嫌いでマメじゃないのに、なんか彼からの連絡は嫌じゃなかった。


2回目のデートは真夜中のドライブだった。
3回目のデートはDvd借りて満喫に行った。
そんとき、もぅくっついてきてた。
4回目のデートもDvd借りて違う満喫行った。
またくっついてた。

不思議と嫌じゃなかった。なんか嫌じゃなかった。


そのぐらいから、彼から「一緒に寝たい(^-^)げへへ」みたいなメールや電話があった。


「付き合ってないのにそんなんしないよ」と彼の前では妙に、優等生ぶってた。


なにもしない!!というなら、試してやろーと思って、一緒にラブホに行ってねることにした。


もちろん、手を出された。そこで、嫌になるか、セフレになるか、私次第だ。


私は彼にメロメロになった。彼が大好きになった。

今までで一番相性がよくて感動した。
終わったあと、「相性よくない?」と彼から言われ、彼も同じ気持ちでいてくれてるのが嬉しかった。


そっから彼とのデートはラブホになった。


他の男と遊ぶのも辞めて彼がどんどん好きになった。


高いお店に連れてってくれなくていい、ただ彼とくっついていたかった。

友達以上恋人未満が続いた。つまりセフレだ。


好きで好きで仕方なくなってるのに、付き合いたいと言えなかった。


その頃、お前は気分がコロコロ変わるから俺振り回されそうと言われた。お前今スキスキ言ってるけど、今だけじゃねーの?

否定できなかった。
今まで好きになる人は勘違いが多かった。また付き合って冷めるかも。


でも、このままの関係が耐えられなくなって、もぅいい!!!!と言い出した。そしたら、彼が慌てて、イキナリいなくなるのは困るって言われて、公園でウジウジ話し合った。

彼は、お前の付き合う3年と俺の付き合う3年じゃ重さが違うぞと言われた。結婚考えて付き合うことになるぞという言葉に嬉しくて仕方なかった。
でも、なぜか私は嬉しかったのに、結婚なんてわかんない!!ただ好きだから付き合いたいじゃだめなの?と言って、彼は折れたように、もぅそれでいいよと言った。
公園で付き合った。
すごくすごく幸せだった。

仕事は相変わらずキャバ嬢。パリに旅に行きたいとか、英語の勉強やカラーコーディネートの資格の勉強していた。
ビジネス雑誌やビジネス本を読みあさったり、美術館へ行ったり、アート図鑑を集めて、自分はみんなと違うと自信に満ちあふれていた。
そんとき、彼もお前は自分しっかり持ってるとか、天才やなとか、お前ならなんかできそうな感じするなとか、ほめちぎってくれていた。


私は周りに天才と誉められて、社長や経営者に向いていると誉められたりして、凡才なのに図にのって勘違いしてたタチだ。今じゃ普通のアルバイトすら勤まらない。


そんで、キャバしてる頃、じぃちゃんが奇特状態で、病院と仕事を行き来してた。


今思えば、彼はかなりの時間自由で、そんときも浮気してたかも。
あやしいと思うことよくあったしね。

事実はもぅわからないけど。


じぃちゃんが死んで、熱を出して寝込むようになって、入院した。


原因がわからなかったけど、なんか元気だった。

38~9゚出すのに、病院抜け出してよく遊んでた。

それも躁だったからなのかな?


看護婦さんや掃除のおばちゃんや患者さんとよく話していた。


私は多分すごい問題児だったと思う。

私は本当にバカだった。

彼は何回かしかお見舞いに来てくれなかった。


寂しかった。


ていうか、記憶が定かなら病室でフェラさせられたような・・あんまり覚えてないんだけど・・

あと、夜中病院抜け出して、車でしたり、外泊したときも、体調悪くて吐いてても、彼はテレビ見てたし、夜熱だしてひどくて、ごめんできないと言ったら、そりゃないやろと言って、結局やったこと。


彼はやっぱりヒドい男かも。性欲強すぎなんだ。


病院抜け出してはエッチして、お見舞いに来てたのか、やりに来てたのかわかんないね。


そんな体調最悪だったときに妊娠してしまいました。


大量の薬を飲んでたこと、色んな検索をしていて、放射線を浴びていたこと、奇形児が生まれる可能性があったこと、産んで育ててく自信がなかった。

彼に相談せずにおろした。彼にももぅ会いたくないと思って、訳を話さずに連絡を拒否して、私はまた鬱っぽくなって、誰とも連絡をとらなくなった。また引きこもりになった。

元カレとの2年ちょい

元カレと呼んでいいかわかんないけど、

この2年ちょい彼の存在は大きかった

2年ちょいの間、彼一筋だったわけじゃない。

彼の浮気を私は許さなかったけど、私は多分彼以上に他の男と遊んで、寝た。
彼への当てつけと、仕返しだったかもしれない。

でもね、彼を一途にずっと思ってた。
彼に一途だった。彼以外の男の人なんて目に入らなかった。


そんな自分が惨めだった

彼と出会ったのは、19歳のキャバで働いてたときタマタマついたお客さん。


新規の客全員に番号聞いてたから番号交換しただけで、キャバとか全然興味なさそうで、客にならないと思ったから営業もかけなかった。


今思えば、何話したかも忘れたけど、スノボやスケートの話してて、大人しい落ち着いた印象だった。それがなんとなくカッコよく見えた。


多分その時は躁やって、店の代表、ふと客、夢を熱く語れる男2人、ローテーションで遊んでた。確かそんときは、店の代表が好きで、ちょーろくでもない最低男なことに気づかず好きだった。代表には色恋されてた。さいあく。それに気づいて夢を熱く語るひとりと付き合った。
今思えば、代表以外遊んでた3人は本当にいい男だったとおもう。


そっから、東京の専門の学費貯めるために働いてたんに、行く前に心が折れて、キャバを辞めて、昼間の仕事探し出した。

その頃はもぅ鬱っぽくなってて、夢を熱く語れる彼がすきだったのに、それがウザったく思うようになってしまってた。


彼と会うのを拒んで拒んで、心配してくれてた彼に最終的にもぅ放っといてと突き放して終わった。


彼は今夢を叶えて東京で活躍してるみたい。すごいよ、本当。本当にいい男で、誠実で、なぜ私をすきでいてくれたかはわからないくらい私にはもったいない人だったけど、全然すきじゃなかったんだよね。



その後、冬引きこもりになって、友達がすごく心配してくれた。


無理してクリスマスお正月友達と会ってたけど、鬱で辛くて辛くて仕方なかった。

そっから派遣の仕事が決まって、また躁になったのかな。鬱っぽかったとき全然男遊びをやめていたのに、また遊びたくなった。


キャバのとき知り合ったときのお客に何人かに連絡してまた遊ぶよーになった。

社長、違う店の店長、美容師、医者とよくあそんでて、その後、連絡した中になんと元カレが入ってた。

彼に連絡したのは、ただたんにスノボに連れてってほしかったからだ。


半年ぶりに電話。
しかも、番号交換してから一度も連絡とってない。躁だったからできたんだろぅな。


彼はもちろん覚えてなかったp(^-^)q
しかも、大人しくて、落ち着いてる印象だったのに、全然!!!!


なんか怖かった。
「もしもし」
「もしもしエコやけど、誰かわかる?」
「え?誰?」
「あっじゃぁいいや!」「いやいやいや、待て。誰や?」
「あの~、満月満月で会って番号交換したエコ・・・覚えてないよね?」
「あーと、、、」
「覚えてないよね!!」
「いや、なんとなく覚えてる!!なんや?店またいけばいーけ?」
「ぃゃ、そういうつもりでかけたんじゃないんだけど・・・」
「え?そうなん???」
「でも、覚えてないみたいやし、やっぱいいや」「いやいや待て。腹減ってない?飯いかんけ?」
「え?今から??今からジム行くとこねんけど・・」「行かんね。」
「行く?」
「行こや」

そんで、電話したその日にご飯行きました。


イメージしてた人と全然違って、なんかよくしゃべるし、すぐつっこんでゲラゲラ笑うし、なんか怖かった。


しかも、始めてのご飯なのに、餃子食いたい!!と言われ、えっ?ってなったのを覚えてる。

高そうなお店とか、おしゃれなお店とか、そういうとこ連れてってくれる人とばっか遊んでたから、かなりひいた。


しかも、餃子屋さんいっぱいで、ラーメン行く?とか言うから、マヂないわーって思った。
ラーメンて・・、結局お好み焼き屋になったけど、そんときのお会計のときも、お金出すよ!!って言ったら、出してって言われて、びっくりして、出したけど、マヂでないと思ってた。
8こも上なのに????出させるのに抵抗ないの????て・・・


まー第一印象は最悪だった。私の性格が悪かったんやろうけど、そんときの感覚ズレてたんかも。

この男ないなと思ったし、絶対恋愛対象にならんと思ってたな。


そのころ、有名な高級クラブの社長とよく遊ぶようになってた。
社長は、色んなおいしいお店や高級スパとかに連れてってもらったが、プレゼントやお金は一切受け取らなかったし、何でも買ってやるという社長になにもほしがらなかった。
社長といると、またなにか夢を追いかけたくなって、社長も私を気に入って可愛がってくれて、色んなこと教えてくれて、私を天才だって褒めてくれる社長といると楽しかった。
社長の考えや価値観を吸収してった私は、また勘違いに自信満々になっていた。
夢があるので辞めます!!と派遣の仕事をイキナリやめ、また夜の仕事に戻った。

そのくらいの頃、社長に手を出された。

ショックだった。
社長は16も年上。社長は、私に、僕は、君の体が目当てとか、君に店で働いてほしいわけじゃないと言われていた。


なのに、手を出された。しかも、断ってもかなりしつこかった。
しかも、夜の店を社長の店にしなかったことに怒ってた。

なんか口だけだなーと思って社長がきらいになった。社長には手を出された後、告られて合い鍵をわたされたけど、手を出されたのショックでしたと言って断った。