こんばんは
cocoです。
夜はかなり冷え込みますね![]()
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日本の四季がとても好きです
さて、事実婚のデメリットについて、、
世間ではアレコレ思われると思いますが、
出産後も今のところ、特に生じていません。
日本の戸籍制度の精密さ、素晴らしさは重々承知していますし、独身時代に参加していた衆議院議員会館の女性塾では、
保守の方が多かったので、
「夫婦別姓反対!若い子だって、『彼の苗字になれた幸せ!結婚したって実感する』と言ってるのよ!」とマダムが力説される中で、そうだなぁと思っていました。
(政治家を目指した事はありません。一般教養目的で参加していました
)
私たちは、とあるお日柄の良い日に、役所に事実婚の届をしにいきました。
・夫を社会保険の扶養に入れることが可能に。
(
税額控除は、法律婚のみです。ゆくゆくは共働き世帯には関係ない)
・金融機関によっては、住宅ローン審査でも法律婚と同じ扱い
・ビジネスカードgoldのファミリーカードも発行可能
(クレカ未経験の夫でしたが、空港ラウンジ目的で作成)
・とても大切な胎児認知の手続きを夫にしてもらう
(難しいことなく、スムーズでした)
・出産時の立会いも、LDRも入室ok!
・芝浦愛育病院では配偶者として扱われた
・夫は、産後パパ休暇も取得可能
・夫は育児休業給付金も支給される
・夫は、子供を扶養に入れる定額給付金も対象だった様子
・夫は子供を税額上の扶養にもいれられる
・相続は、お互い子供を受取人にしている
子供に、パパにも少しあげてねと伝えています(笑)
年単位で贈与税のかからない範囲とか
・子供の親権については、自動的に母のみとなり、共同親権にはできない。
・入院や事故の際、付き添いに制限がある
・引越をした際の事実婚の手続きは、戸籍が異なる自治体にある場合は、時間がかかります。。
戸籍のある自治体に、『未婚』であるか確認が必要のため。
ざっと思いつくのは、こんな感じです
私は結婚半年、夫を社会保険の扶養にいれていましたが、税額控除については、そもそもずっと独身で扶養控除無しに税金を支払ってきたので、特に配偶者控除のメリットもピンとこず、、
もしかしたら、裏で言われているのかもしれませんが、
子供の学校関係、役所、ママ友にも、
「子供が可哀想、何考えてるんだ!」と面と向かって言われた事もありません。
多分、法律婚の家庭以上に、お出かけする時は、夫と子供と私は、いつも一緒にいるからかもしれません。
また、子供が大きくなったら、子供の意見を聞きながら、家族の形を考えていきたいなと思います![]()
お墓についても、子供の負担にならないような形等、色々話し合っています![]()
冷え込んでいるので、皆様も暖かくしてお休みになってくださいね!
おやすみなさい![]()