昨日の続きです。



変わらない


SaBoTen ならは、

での価値観とコミュニティー。

それは一体何でしょうか?


今日は2番目です。




2つ目は、みんな自分の持っている天才的な才能を発掘してHappy Makerになってほしいこと。


自分の才能・能力・パワーというものを

生涯通じてステップアップしながら

その行程を楽しんで情熱的に生きてほしいですね。

つまり、

自分の人生の目的みたいなものです。

愛を受けて生まれてきた私達ですから、

その愛を育んで残していく人生でありたいものです。



「仕事とは 目に見える 愛である。 byカリル・ギブラン」



この言葉のように、

あなたの中にある

あなたにしかできない

天才的能力をどのように表現するか?


それは誰かを喜ばすものであったり

役に立つ価値あったりしてこそ

活きてくる才能です。


あなたが大切に想う人達をHappyにして

世の中を今よりも少しでも明るいものにしていくのに

何を提供してあげられるでしょうか?




その原型になるものがHappy Makerな生き方です。

 


そうです。

何度も言っていますが忘れそうになってしまいますね。


SaBoTenはボランティアサークルですが、ボランティアをすることが目的ではありません。


それは手段であって、この活動やコミュニティーを通して人格的成長をしていくことが本来の目的です。



一言でいえば

「Happy Makerな人材を育んで世の中を明るくしたい!」


ですね。



そういう願いを抱いて誕生したSaBoTenです。



 ですから、このSaBoTenというサークル活動を上手に活用して

自らを高めてください。


自分らしい幸せを見出してください。


ライフワークにつながる

「自分の大好きなこと。大切にはぐくみたい物やこと。」

をやってみてください。




 思いつきから始めた(?!)このSaBoTenの文集もついに!5冊目です。なんかあっという間だなあと本当に月日の流れの早さを感じますね。

 この文集も“サークル誌”と呼び方が変わり、表紙名もリニューアルしました。(それ以前は『HappyMaker』だった。)

 その時その時に構成されるメンバーの個性や特性がそれぞれ投影したものだと思います。馴染んだものから変化するのは寂しく感じることもあります。でもそれは新しい何かが生み出される瞬間であり、新たな出発、展開の時でもあります。だから私はその空気を肌で感じて学びながら、この創造性を楽しみたいと思っています。

 


そして変化と共に大切にしたいのは、変わらないSaBoTen ならは、での価値観とコミュニティーです。

 それは一体何でしょうか?



 1つは、家族のように親しみのあるコミュニケーションを実現することです。


 経済・政治・文化のグローバル化が進み、「人類みな兄弟」「地球人、一つの家族」のような言葉はよく聞くようになったけど、どれくらい人と人との繋がりを心で感じているでしょうか?

自分自身について、

人生の目的について、

将来の夢について、

心から語り合える親友はいますか?

そして共に自己の成長を高めあえる、刺激になる良きライバルはいますか?

自分の心の中の不安やネガティブな思いの壁を崩し心をオープンしていくと、目には見えないけれど皆、深いところで実は繋がっていることを感じることができます。

 それは深い癒しと豊かさと幸せが満ちた幸福の世界です。

 


幸せとは人間関係が基本です。

 死ぬときに自分の人生を振り返って、

「自分は幸せだったか?」という問いは

結局のところ

「自分はどれだけ深く人と関わり、愛してきたか?」ということであり、

その答えは集まる人を見れば分かります。


ある方は自分の父親が亡くなった時に、その死を惜しんで集まってくれた人々の人柄や彼らが息子である自分にお礼を言いに来て泣く姿を見て、父親の生涯がどんなものであったかを悟ることが出来たそうです。

 当時事業が失敗しボロボロになっていた彼は、

「この親父の息子として恥じることのない、生き方をしよう!」と

もう一度人生をやり直す決心をしたのです。


 学生時代は社会人と違って、仕事や相手の背景を気にすることなく“素の自分と相手”として自然に向き合いやすいですね。

 好きな勉強や趣味などで共有する世界観を持った友人と出会いやすいです。    そして時間を気にせず、共に過ごし、活動を一緒にすることのできる時間もたっぷりあります。(その気になればですが)

とことん交流して欲しいです。


私も学生時代はよく徹夜で話し込んだり、いろいろなことを一緒にやったりしました。

いろいろあっても、とことん付き合ったおかげでその後の人生におけるコミュニケーションスキルの基礎になりました。




 今回のOB・OGからたくさんの原稿を頂きました。

 みんなそれぞれの現場で悩みながらも一生懸命に頑張っている姿を文面から感じてとても感動しました。

 Happy Makerらしく自分が周りや社会に対して何が貢献できるかを模索しながら、自分なりの方法やスタイルで表現しようとしているからです。

カッコイイね。

このメンバーみんなが口をそろえて言ってくれるのは、

「SaBoTenを思い出すと心が温かくなる。」


という言葉です。

それを聞いて私はとても嬉しく思いました。

そしてサークル誌を読むと

その頃のことを思い出し、

癒され、

自分らしさ、自分の原点に返れるそうです。

また元気を出して再び「頑張ろう!」って思える。

といってくれた先輩もいました。

こんな雰囲気、

このような心情文化の世界があるってイイね。


これからもSaBoTenならはでの素敵な価値観、コミュニティーとして大切にしていきたいです☆


今年もここ弘前に春が来た。
桜が満開になった。

地震の影響で
毎年にぎやかに行われる地元の大学の入学式が中止になった。
そのせいか新学期が始まった気がしない。

いつもなら新しいボランティア仲間を増やすために
SaBoTenメンバーはサークル勧誘に忙しい。

その活気あふれたキャンパスで新鮮な空気というか、新しい1年の始まりを肌で感じるのだけど、
今年はイマイチトーンダウンしているような気がする。

それもそうだ。
毎日日本経済の先行きが見えないことや原発の問題も見通しが立っていない。
「これからどうなるのだろう?」と
潜在的に何か不安を感じさせられ、霧の中で立ち往住しているような心境になるもの。

新しい生活の始まりなのに。


なんとなく無気力感に襲われている。

何もする気になれない。
無意識に自分の保身に走っているような気がする。

どうも気持ちが引きこもっているような感じだ...。


だからといってじっとしてもいられない。

気持ちがソワソワしていて落ち着かない。

「何かをしなければ」「でも私は何をすればいいのだろう?」と

頭の中ではぐるぐる。


でもいくら考えても寝て待ってもやって来こないのは

「やる気」と「勇気」だ。



こんな時は

掃除が一番!(笑) 

ひたすら集中しよう。

整理整頓して環境を整えると

自分の頭の中も整理されてくる。

すると見えてくる。

眠っていた自分らしい感性が目を覚ます。
自分の直感や感性を信じて

思いついたことをやってみる。

最初はうまくいかなくても

工夫して試行錯誤しつつも

とにかくやり続けよう。

そしてふと気づくんだ。
いつの間にか元気になっている自分の姿に。

HappyMaker ってなんだかわかる?
文字通り幸せな環境を創造する人だよ。

それはまず笑顔からはじまる。
そしてたくさんのHappyサプライズを仕掛けて感動と喜びを共有しよう。
そんな愛から出発したあなたのエネルギーは
波動となって世界に広がっていくんだ。


こんなときだからこそ立ち上がろう。
深く考え込まず、みんなの元気の為に動こう。

がんばろう日本!
負けるな東北!

そう叫び続けているみんなの切実な想いは
私の胸を熱くする。

「愛で決意して愛で行動を起こそう!」
と語って夢を生きている友人。

そうだ!
私も私から出発しよう。


環境が整うのを待つのではなく、私が環境を新しく創造していく。
そんなエネルギーが私たちの中にまだ眠っているんだ。

情熱的に生きよう。
まさしくこれって
HappyMakerな生き方。
そんな生き方は「ライフワークを生きる」道へと私を導いてくれる。


ああ、そうだった。

そんなHappyMakerな生き方をする人材を世の中に送り出したくて

大学に潜り込んで(!?)

ボランティアサークル“SaBoTen”を創ったんだっけ。



もう目を覚まそう。

春が来たよ!