イマム・バイルディ | アテネあれこれ

アテネあれこれ

結婚を機にギリシャに引越し。
「ギリシャの当たり前」に慣れて忘れてしまう前に、日常の気づいた事を中心に描いていきます

今日はナス料理を紹介しますなすなす

 

 

 

 

 

元々はトルコ料理のこのナス料理、

名前の由来が面白いです。

料理名の意味は「イマム(イスラム教の指導者)が失神した」

失神の理由は色々説があるみたいですが…

 

① おいしすぎて。

② 料理にかかるお金(またはオリーブオイルの量)にびっくりして。

③ オリーブオイル商人の娘がイマムへの嫁入りに持参金として12本の瓶に入った質の良いオリーブオイルを持ってきた。毎日、ナス料理が出たが13日目にはナス料理が出なかった。もう、オリーブオイルがないと聞いたイマムは失神した。

 

料理本の指示から外れて、自己流な部分もあります (^ ^;;)

(「ナスは油で火を通す」を「蒸す」にしたり、油の量も格段に少ないです)

 

オット母はナスを下ごしらえせず、

いきなり生のナスにチーズとタマネギを詰めてます。

 

温かくても冷やして食べてもおいしい一品です!