アテネあれこれ

アテネあれこれ

結婚を機にギリシャに引越し。
「ギリシャの当たり前」に慣れて忘れてしまう前に、日常の気づいた事を中心に描いていきます

 

 

 

一言発しただけでほめてもらえること

けっこうあります (^ ^;)

 

ダウンタウンにある観光客が

メインのお土産屋さんだと

ギリシャ語が出ると思われてないので

驚かれることが多いかも。

 

イタリアに住んでいたことのある友達は

「イタリア人はイタリア語を全然ほめてくれない!」

って言ってたので

国によって違いがあるんですねぇ。

(アメリカでは英語をほめられることは

なかったけど、基本的にほめて伸ばす文化

でした)

 

ギリシャ人の外国人に対する

ギリシャ語の期待値が低いのか何なのか…

 

まぁ、ほめられると悪い気はしないし

頑張ろう!って

モチベーションが上がります(*^ ^*)

 

 

全くの他人が率先して座ってる人にお願いするのは

びっくりしました。

(しかも目撃したのは1回だけじゃない)

 

私がまだ日本に住んでいた頃は

レジで妊婦さんを優先してくれる光景は

見た事がなかったのですが

今はどうなのかな?

(日本を離れて久しいので日本の「普通」が

わからなくなってます…)

 

 

ちなみに私は全くと言っていいほどお腹が目立たなくて

(臨月に人に会っても気づかれなかった)

個人的な経験はほどんどゼロでしたが (^ ^;)

 

妊婦さんと子供には寛容なギリシャですが、

やっぱり何かあった時に

妊婦だとすぐわかってもらえるように

マタニティマークがあった方が便利だと思うなぁ

 

前回は娘の名前のことでしたが、今回は名字についてです。

 

 

 

日本もそうですが一度決めて後々変えようとすると、

裁判所に行くことになってなかなか大変なようです。

 

 

 

「属格」(英語でいう、's とか of)は

「所有」などの意味があります。

女性は結婚前は父親に、結婚後は夫に「属する」

という昔の考え方が反映されている女性の名字です。

 

つまり、娘はギリシャではオットの名字を名乗りますが、

属格の形になるので完全に一緒ではないんですね。

 

それにしても、これってギリシャでは当たり前だけど

海外で父と娘(又は夫と妻)の名字が微妙に違って

ややこしいことになったりしないんだろうか?