名前 | アテネあれこれ

アテネあれこれ

結婚を機にギリシャに引越し。
「ギリシャの当たり前」に慣れて忘れてしまう前に、日常の気づいた事を中心に描いていきます













描いたあと、入れ忘れていた名前がでてきました→「フリストス」(英語名:クリストファー)、「ミハリス」(英語名:マイケル)、「ニコラオス」

[2016/2/21 訂正:フリストスの英語名は「クリス」でした。「フリストフォロス」という名前の英語名が「クリストファー」だそうです。友人に指摘してもらいました、ありがとう!]


ちなみにオットの友人のこの「スピロス」さんは、会うときに黒い服を着ていることが多いんですが、その人は「黒いスピロス」になってます…後は、「奥さんが妊娠中のディミトリス」さんとか、前に形容詞がつくことが多いです。
もういっそ、苗字を覚えた方がいいんじゃないかとも思うけど…



ひとつの名前に対してだいたい男性、女性バージョンがあります(例:ヨルゴス[男]ヨルギア[女]) なので、知り合いで同じ名前のご夫婦っていう場合もありますねー(フリストスさんフリスティーナさん)。

後、呼び方にもいろいろあって、例えば自分の息子のことは「ニコラオス」と呼ぶけど、友人で同じ名前の人は「ニコラス」「ニコス」のように、使い分けているという場合も。


初対面の人も名前を覚えやすいところが利点かなぁ。日本の名前のバリエーションの多さと比較になりませんね(^^;)




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