今、抗癌剤の副作用はあるけれど
自分の事が支障なくできてる事に感謝しか無いです。誰の手も借りなくて良い
毎日に有り難いです。
これまでに、抗癌剤治療の辛い副作用に入院中はベッドから起き上がれず、食事も出来ずに体重は10キロ以上も減りました。高熱も毎日出て、検査数値も悪く輸血までしました。
癌になるまでは、病気知らずで持病の気管支喘息だけでした。
それが入院中は、いつ重篤になるかもしれない日々をベッドの上で不安を抱えていました。
輸血なんて、初めての経験でした。
諦めてた命が、少しずつ復活してるのかと思うほど、身体が少しだけど軽くなった様な気がしました。
それでも毎日、放射線治療と
毎週の抗癌剤シスプラチンとキイトルーダの治療でした。
そこからも、副作用に悩まされて眠れない毎日を過ごして
ました。