抗癌剤の副作用が出て、少し体調が良くなかったです。

さて、PET検査や泌尿器科での膀胱鏡検査、追加の大腸内視鏡検査を全て終えて結果が

12月26日の日でした。

他への転移は無く、大腸も大丈夫で子宮頸がんと膀胱への浸潤だけで済んでるとのことです。

この先の治療は、年末そしてお正月はゆっくりしてもらって新年明けてから、頑張っていきましょうと主治医が言ってくれました。

放射線と抗癌剤治療です。

入院は、ホントに年明けすぐでした。

膀胱に癌が浸潤してるので、尿が常に漏れている状態で、紙オムツは必須でした。この先ずっと紙オムツなんだと思った時に悲しくなった事をおぼてます。大腸への転移が無くて良かったと少しだけ喜びました。でなければ人工肛門になってました。

今、振り返るとその時もあまり深刻さは無くて、癌を無くせるのか分からないけど、頑張ろうと心に決めてました。

命を諦めたはずなのに、前を向こうと思ってましたね…