衝動買いさせる専門家、 ナックル井上です。
冒頭のタイトル、ちょっと矛盾してますよね。
今回は話を聞くことで自分の目的を伝えた事例をご紹介します。
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ある人、口べたなのに実演販売の事務所に入ったO君。
試しに、喋らせてみると……
まぁこれが喋れない。
取り敢えず営業に回しました。
ただ、
ここでもやっぱり上手く話して伝えるのが苦手。
そこで!
話さず!聞き役に徹する事で数字を上げる作戦に切り替えました!
この作戦でO君はなんと!
1.7億円の契約を勝ち取ります!
すごいですよね〜。
では、
どーやったか?
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『食わせろ飲ませろ抱かせろ。そして……教えさせろ。』
この言葉は政治業界で有名な言葉です。
食事行くよりお酒を飲ませて
お酒を飲ませるより、ムフフな事の方が相手に自分の頼み事を聞いてもらえる。
そして、
抱かせるより教えさせる!
不思議なもので、地位や名誉がある程、この『教えさせろ』がささります。
そう。
口べたなO君が契約を取りたいって意思の伝え方は………話の聞き方を変えたこと。
以下はO君と取引先の会話です。
O君『金持ち商事さん!実は御社のチャンネルの枠をいただきたいのですが、いかがでしょうか?』
金持ち商事『弊社のチャンネル枠が欲しいと……』
O君『はい!付きましては今後我々がどう展開して行くかも予想がついてるかと思います。』
金持ち商事『そうですね。今後御社は〜ペラペラペラー』
O君『あ!なるほど〜』
金持ち商事『ペラペラペラー』
O君『いい!それいいですね』
『う〜ん!それはすごい!』
『ええっ!ホントですか!?』
『おお〜!さすがです!』
金持ち商事『うん。気に入ったよO君。御社に00TVのOOの枠、契約するよ。』
ほとんど喋っていないのに売れました。
やったことは聞き上手なリアクション。
感想を言う前に感嘆符を付けてからリアクションすると人はめちゃ話しやすい!
そう。
口べたなO君は『聞く』ことで枠を売って欲しいってことを伝えたんですね。
ぜひ、
口べたでお悩みの方は『聞き方』も工夫してくださいね。
これ間立派な伝え方。
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素人が物を売れるようになるまで
朝ドラ風味
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