毎週月曜日は【朝活】に参加しています。
今日からこちらの本になりました!
ハーバード大学という、経済のお勉強をするには最高峰の大学を卒業したエリートたちでも、悩み苦しむことがある。
それは
本当の自分のことを知らないから
本当の自分を探す旅を始めましょう‼という本です。
今日は、前書きを読み合わせしました。
朝、電車のなかで、《前書き》を読んだのに、朝活でもう一度読んだら、ぜんぜん頭への入り方が違ってビックリ
そして、ちょっとうるうる
してしまいました💦(父のことを思い出しちゃった…)
「やりたいこと」をやろうとした時、心配してくれる人達がいます。
家族、友達、恋人…
「大丈夫なの?」「食べていけるの?」「そんなことで生活できるわけない…」などなど。
2年前から、今の今も、常に、言われてます!
そして、いつも考えること。
私の幸せって、なんなんやろうな~
私の父は、私が19才の時に病気で寝たきりになりました。そして、10年寝たきりの末、亡くなりました。
もし、父が生きていたら、私の人生は、まったく違う人生になっていただろう。
自分のやりたいことをやろうとした時、親というものは、愛をもって、心配してくれる。
子どもに失敗してほしくないし、すばらしい人生を歩んでほしいと願っているから。
私は、19才の時、人生相談できる親(父)がいなくなって、道に迷った…とずーっと思っていたけど
今日、初めてそれ(倒れて、頼れなくなったこと)が、父の愛だったんだと理解できました。
成功したいのか
幸せになりたいのか
何となくわかっているようでわかっていないけど、この本を通して、自分の足で、自分の人生をしっかり歩いていきたいと改めて思う。


