所詮、貴方から見れば私は赤の他人。私が仮に本名でもあだ名でも名乗ったとしてそれを見た貴方は貴方のイメージする人の名前を思い浮かべます。その時点で私は私でなくなってしまう。私という一人の人間を此処でイメージしてほしい。私は此処にいるという証のために…。