「更年期障害を軽くしたいなぁ~」
ぐらいの気持ちで病院に行ったのに、
ミレーナはないし、子宮摘出とか言われるし、
もう、びっくり‼️
決断に悩んでいると、
「本当にミレーナがないのか、子宮の状態はどうなのか、MRIを取りましょう。それから判断でも大丈夫ですよ☺️」と言われ、帰宅。
母親や親戚などに相談。
「もう子供産まないんだから、取っちゃえ‼️」
「臓器を取る、というのはそれなりに、負担がくるよ、やめた方がいい。」
「薬を毎日?いつまで飲むの??無理だよ~」
などなど。
はぁ~困った😖💧
●ミレーナは、すっごく楽チンだけど、知らない間に抜けてるリスクがある。
今回抜けたということは、抜けやすいということ、と医者に言われた→ミレーナ却下。
●薬の服用は、そもそも薬嫌いという性質。それを毎日欠かさず飲む。定期的に病院に処方してもらいに行く。何年間??55才に閉経とかいったらあと8年??!!→薬却下
●子宮摘出。そもそも男性にはないんだから「日常生活に差し支えなんてない」
「腹腔鏡だから、体に負担ない」
「子供を産むなんて全く考えてない」
=全く問題ないじゃん。
でも、でもなぁ~😣迷う。
入院、手術、そして子宮がなくなる
何が不安なのか分からないけど、とにかく不安なんだよね😨🌀
そうこうしているうちに、年末MRIを取り、年が明け、結果を聞きに病院へ。
先生は前回と違って、チャキチャキした女性。
「やはりミレーナはありませんでした。子宮の大きさは通常の1.5~2倍。子宮内幕はやはり厚めですね。」等と説明を受けて、
「どうします??まぁ、この大きさなら薬でごまかしながらも行けますよ。」
「あの、先生ならどうします?仕事に差し障りがあるのが嫌なんです。」
「私なら、子供を産まないなら取ってもいいかな。そうすれば、子宮がんの心配もなくなるし、お仕事忙しいなら、余計な心配事が減りますよ」
『あ、なんかこの先生、気が合うかも。話し早いし、分かりやすい…』
「取ります!子宮取ります!!春休みに手術で。」
「そうですか😊分かりました。では、早速く今日注射をしてから帰ってください。子宮を小さくするようなものです。」
そして、お腹にブスッ