タイトルの「50TH」は

わたしの 50回目の 誕生日のことでは ありませんアセアセ

 

わたしが尊敬している 中島みゆきさんのことですルンルン

中島みゆきさんは 1975年9月25日に、

シングル「アザミ嬢のララバイ」デビュー

今日で50年経ちましたクラッカークラッカークラッカークラッカークラッカー

 

↑デビューシングル「アザミ嬢のララバイ」のジャケット

 

2枚目のシングル「時代」(1975.12.21発売)は、

第10回ポピュラーソングコンテスト本選会 (1975.10.12)

第6回世界歌謡祭(1975.11.16)

共にグランプリ受賞していますが、

当時はそこまでヒットはしなかったようですあせる

 

1988年に薬師丸ひろ子さんが映画のイメージソングとしてシングルでカバーしたり、

1993年に中島みゆきさん本人がリメイクで発売、

郵政省年賀はがきのCMソング(1993~2000年)として使用され本人も出演、

その後も 国内外を問わず多くの歌手によってカバーされ 代表曲となっています

 

1977年にシングル「わかれうた」がオリコンチャート1位を得して大ヒット!!

 

↑初のオリコンチャート1位獲得

 

その後も「ひとり上手」(1980)「悪女」(1981)という、せつない恋歌が大ヒット!!

 

他の歌手への提供曲でも

「あばよ」(研ナオコ/1976)「かもめはかもめ」(研ナオコ/1978)

「しあわせ芝居」(桜田淳子/1977)

「この空を飛べたら」(加藤登紀子/1978)

「すずめ」(増田けい子/1981)

「春なのに」(柏原芳恵/1983)

「黄砂に吹かれて」(工藤静香/1989)「慟哭」(工藤静香/1992)

…と、別れ、失恋、せつない恋歌が多いので、

この頃の中島みゆきさんは

「失恋歌の女王」「わかれうた歌い」「暗い」おばけ

というイメージを持たれていたようです汗うさぎ

 

その後、「糸」(1992)の大ヒットにより、

結婚式の定番ソングとして有名になっていますが、

今の若い方々には、昔上記のようなイメージを持たれていたことを知る方は

少ないと思います

 

↑「糸」は1992年のアルバム『EAST ASIA』の最後に初収録

 

↑1998年にドラマ「聖者の行進」の主題歌としてシングルカットされた

第1話~第4話、第10話~第11話に「糸」

第5話~第9話に「命の別名」が起用された

 

1990年代以降は、

「ファイト!」「空と君のあいだに」

「地上の星」「ヘッドライト・テールライト」

「銀の龍の背に乗って」等

ドラマ、CM,ドキュメント番組の主題歌としてヒットした為か、

失恋歌よりも人生の応援歌の歌い手というイメージが強くなったような気がします

 

「時代」「ファイト!」「糸」「地上の星」等、発売当時は話題にならなくても、

数年~十数年後にタイアップで使用されてヒット、

3年以上連続でオリコンチャート100位圏内に入っていて話題

(110週で話題になり、最終的には174週連続チャートイン)になったり、

カバーによって有名になる楽曲が多いですね

 

大ヒットした提供楽曲も

「宙船(そらふね)」(TOKIO/2006)

「泣いてもいいんだよ」(ももいろクローバーZ/2014)

等、失恋ではなく 応援歌となっています

 

この方は、50周年だからといって節目とか区切りを意識することはないようでして、

今年はデビュー50周年の記念ライヴなどはありませんが、

去年行われた 久しぶりのライヴは、やはり圧巻でしたびっくりマークラブ

 

 

今後も、歌い続けてくださることを願っています照れ