御機嫌如何ですか

私は あいかわらずです

 

毎日暑いですね滝汗

暑いと炭酸飲料が飲みたくなるのは、わたしだけではない筈!!

 

実際 人間は、

暑いと喉が炭酸の爽快感を欲するように出来ているようです

 

夏にビアガーデン、夏祭りにラムネが出されるのは 

やはり そういう理由なのですね

 

わたしは、毎週末 大好きなスパークリングワイン

自宅で飲んで過ごしていますシャンパンシャンパン

 

 

 

 

 

まぁ、季節を問わずに ほぼ毎週末 スパークリングワインを飲んでいますが…笑い泣き

暑い時季に飲むスパークリングワインは格別に美味です照れ

 

去年、友人とイタリアンレストランイタリアナイフとフォーク赤ワイン白ワインへ行った時のことです

フランチャコルタという

シャンパーニュ(シャンパン)と同じ瓶内二次発酵で製造された

イタリア産のスパークリングワインをボトルでオーダーしましたシャンパン

 

スパークリングワインといえば、

 

・フランス、シャンパーニュ地方のシャンパーニュ(シャンパン)

・スペインのカヴァ(カバ)(←シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵)

・イタリアのプロセッコ(瓶内二次発酵とは限らない)

が、世界三大スパークリングワインなのだそうですが、

日本では まだ馴染みの薄いフランチャコルタをオーダーしました

 

お店の方に

「フランチャコルタは、酸味が強いイメージがありますが、

こちらのフランチャコルタも酸味が強いですか?」

と訊いたら

 

「酸味の強いものが多いですが、

当店では酸味の強いものと、弱めのものを用意しています」

とのことなので、酸味の弱めのものをオーダー

 

その後、その店員さんが料理を運んで来てくださった際に

フランチャコルタシャンパーニュと同じ瓶内二次発酵なので、

泡がきめ細やかですね」

とあたかも知識豊富なような発言をしたり、

 

 

グラスに注がれたスパークリングワインの香りを嗅いだり、

グラスを挙げて、泡が下から上へ立ち昇って行くのを見たり、

グラスを耳元に近づけて、泡の弾けるを聴いたりしていたら…

 

その店員さんから

 

「ソムリエの方ですか?」

 

と訊かれました笑い泣き

 

「いいえ、ただのオネエですわハイヒール

 

と言いたかったのですが、店員さんを困惑させてはいけないと思い

 

「いえ、違います」

 

とだけ答えておきましたわ

 

今でこそ、

シャンパーニュとスパークリングワインの違いの知識を多少学んでおります

(昔はスパークリングワイン=シャンパーニュと思い込んでいました汗うさぎ)が、

スティルワインの知識は存じませんし

味や香りの表現を存じませんのに

ソムリエと思われましたこと、

本職の方には恐れ多いですが

嬉しゅうございました

 

因みに、

グラスに注がれたスパークリングワインの香りを嗅いだり(嗅覚)、

グラスを挙げて、泡が下から上へ立ち昇って行くのを見たり(視覚)、

グラスを耳元に近づけて、泡の弾けるを聴いたり(聴覚)、

口の中で炭酸の刺激を感じたり(触覚)

酸味を感じたり(味覚)するのは、

五感を使ってスパークリングワインを楽しみたいからであります

 

そういえば、スパークリングワインを飲む時は

このように五感を使って楽しみながら飲んでいますが、

料理を頂く時はここまで五感を活用していないです…あせる

 

スパークリングワイン意外のものを頂く時も

五感を使って頂くのもいいかもしれませんね