御機嫌如何ですか
私は あいかわらずです
今回は、スピリチュアルや 神社仏閣とは 無関係の話になっています![]()
わたしは 幼少期の頃から
女人の服を着てみたい(特にスカートを穿いてみたい)
という願望があったり、
髪を伸ばしたいという願望がありましたが、
男の子として生まれて来たという理由で、
親から説得させられて、納得せざるを得ない形になり、
仕方なく諦めていました![]()
それでも、
服装に関しては1~2回だけ姉のスカートやチャイナドレスを
着用させてもらったことがあり、
その時はすごく嬉しかったことを覚えています![]()
↑5~6歳の頃?姉のチャイナドレスを着て満足しているところ
それ以来、家族の理解を得られるわけもなく、
スカートを穿きたい願望を押し殺していました![]()
小学校高学年に1回、クラスメイトから借りたスカートを穿いたり、
中学生になると、1度だけ先輩のセーラー服を借りて着たくらいです
そして、中学生になると、スカートだけでなく、
踵の高い靴に憧れ、履いてみたい願望が出ますが、
やはりこれも叶わず涙を呑んで諦めました![]()
化粧にも興味を持ち始めたのですが、やはりこれも叶わず…![]()
↑9㎝ヒールが、最も脚が長く綺麗に見えるらしいが、足腰の負担も大きい…
わたしと同じような願望(?)を持った仲間や、
理解してくれる人を探して、色々経て、
今から25年前の9月24日(だった筈)に、本格的な女装デビューをしました![]()
女人の服装、踵の高い靴、長い髪、化粧
これらすべてが同時に叶うなんて![]()
本当に嬉しかったです![]()
↑加工してます
(1998.9.24)
それ以来、女装をして過ごせるお店があるということを知り、
時々 女装(異性装とか、女人の恰好とか、どう表現すればいいのか迷いましたが、
女装と表現しています)をして楽しんでいました![]()
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当時は まだ学生だったこともあり、
お金やら 門限やらの都合で、頻繁に遊べませんでしたが、
社会人になってからは、今まで出来なかった十数年分を取り戻すべく、
思う存分女装を満喫しました![]()
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髪も伸ばして、ウィッグではなく地毛にしたり、衣装や靴も数が増えていきました
自分と同じような悩みを持った友人も出来て嬉しかったり、
性別に同じ悩みを抱いていても、
恋愛対象は人によって違うということも学びました
例えば、男性から女性に性別移行(性転換)をしたけれど、
恋愛対象は昔から女性のみ
男性として過ごしている時は、恋愛対象は女性だけど、
女装している時は、男性もOK
更に女装した方もOK
男性として過ごしている時も、女装している時も
恋愛対象は男性のみ
女性が好き過ぎて、自分が女性になっちゃったという方や
女装同士で恋愛してみたいという方も…
こうしてみると、
女性になりたい(女装している)からと言って、
恋愛対象は必ずしも男性とは限らないので、
異性愛を前提として会話をすると噛み合わなくなる恐れも…
性自認(自分の性別をどう思っているか)と、
恋愛対象は全く別物であるということも学びました
話が脱線したかも…![]()
新宿の女装するお店以外でも 女装して旅行に行ったり、
友人の結婚式の二次会に出席したり、
元同僚の結婚式披露宴に出席したり…
ここ数年は 女装することは 殆どありませんが、
機会があれば 今でも女装をしています
そして、いつの間にか25年経過しているという![]()
↑群馬県のたんばらラベンダーパークにて(2013年)
幼少期に姉の服を着た時を女装デビューとすれば、
女装歴36~37年?になるのですが、
正確な日付がわからないのと、
服装だけ女物で 靴や髪は 変化なしだったので、ちょっと違うかな?と![]()
なので、完全女装して、
日付もわかっている9月24日(25日の可能性もあるけれど、多分24日)を
女装デビュー日にしています![]()
過去の記事にも書いたと思いますが、
わたしにとって 女装は趣味ではなく、
もう一人の自分を表現するものというか、
戸籍上の性別に多少違和感
(軽度の性別違和症候群 性別移行は望んでいない)
を 抱いているので、
異性装をすることで、
心の安定を得る(両性役割服装倒錯賞)というものです



