もはや「看護師」とはまったく関係ないブログになりつつあります。

あは

ぽちょです(・∀・)

ここ最近のシャッターアイランドの記事で

トリックにさほど驚かなかった・・・みたいなこと書きまして

久しぶりにビューティフルマインドが観たくなりましたが。

このての最後のどんでん返し。

よくよく考えたら

私の中では

ナイト・シャラマン監督のシックスセンスが最初かもしれません。

しかも超自然な流れで

普通にホラーだと見ていたので

スゲーって鳥肌たった記憶がうっすらありますね。

あと

引っ越し荷物まとめていて目にとまった

ファイトクラブもそんな感じでしたね。

よくよく思いだせば結構あります。

ウンチク語れるほど映画みてないので

なんとも言えませんが

きっともっとあるはず。

ちなみにナイト・シャラマン監督

それ以降の映画は一切観ていません(笑)

創作力みたいなものには尊敬を越えてうらやましく思います。



一切観ていません。

時間があるときに観たいものです。
ビューティフルマインドで目から鱗落としたので

最後の結末については特に驚きもなく

妙に納得してしまいました。

おわり。



(笑)

こんにちは

(・∀・)

ぽちょです。

ここからはネタバレ覚悟でお願いします。

最近、精神的な揺れ動きを映像化する撮り方で

観客にトリックをしかける映画、

多いですよね。

実際にはいないのに

主人公の思い込みで存在しているキャラクターを

映像として見せる。

主人公の精神世界に観客を迷い込ませる。

観ていると、理解を超える出来事ばかりで

次第に苦しくなる・・・

でもまあそれって

統合失調症の方々の実際の苦しみなんですよね。

大学の最終論文では家族看護論をテーマとしていたため

実習ではこころの医療センターという病院に行きました。

一般の人よりはわかるつもりですが

実際に働きはじめると

援助するには自分が未熟すぎることに気が付きました。

医療者が精神疾患を十分理解していなければ

そのこと自体が、

患者にとって悪影響になりますから。

精神科や心療内科の絶対的な必要性はわかっていても

潔く引かなくてはいけないときってあります。

んなわけで

シャッターアイランドの宣伝の仕方って

ちょっと的外れでしたよね?

やたらミステリーを強く訴えていたような。

あんなに煽られたら

「よし!謎といてやるぜ!」

って身構えてしまいまして

ぽちょさんは

レオとその相棒が患者一人ひとりに質問するシーンで

なんとなく気がついてしまいましたから。

レオが鉛筆でメモ用紙を深く傷つけて挑発することで、男性患者が嫌がるのですが

その時点で

「なんでレオは相手が嫌がることを知っているのか?

連邦保安官だから尋問は得意なのか?」

と疑問を持つし

次の女性患者では

ある質問をしているときに女性患者が相棒を意識していて

相棒が水を持ってくるために席を外したときに

レオにメモを渡しますが

その行動でなんとなく結末がわかりました。



ぽちょ的には

謎解きが終わったあとの医師たちとのやり取りが

この映像観ていて意義があったと思います。

特に最後のレオの台詞で

医師がはっとするシーンがあるんですけどね

あの台詞とそのあとにとった行動を見ると

考えさせられるものがあるのですよ。

どんなに相手(患者)のことを思い

最善策を考えたとしても

それが本人にとってよかったかどうかは

本人にしかわからないし

本人にすら判断しかねるときがあって

医療者は

常に真摯な気持ちで相手のことを想い続けなければならない。

私の中ではそんなふうにまとまりました。

ちなみに

なんの先入観もなく観ることができたビューティフルマインドのほうが

ぽちょ的には揺さぶられましたね。
と、言って間違いないでしょう。

家の前で

ぐぎっ



ぐぎっ

と・・・

不意打ちで思わず

ぎゃっ

゚゚(д;)

と叫んで

アスファルトに両手をついて

そのあと

あまりの痛さに

「う~にゅ~!!!」

。゚(゚PД`q*゚)゚。

ともなんとも言えない叫び声をあげてしまい

しばらくその場から立ち上がれませんでした。

ショックと

激痛で。

(笑)

でも

これから準夜に行かねばならないので

あんまり感傷にひたる時間もなく

(笑)

頑張って立ち上がり

アップ最近よくテレビで聞くフレーズですね)

でもまだ痛くて

「にゅ~にゅ~」

言いながらふと振り返れば

配達中の生協の人に一部始終目撃されていた・・・

という。

生協の人、申し訳なさそうに

「大丈夫ですか・・・?」

アナガアッタラハイリタイデス

これが正しい解答かと。

泣く泣く左足を引きずって駅まで歩き

目の前にあるエレベーターに気が付かず

階段で「にゅ~にゅ~」小声で叫びながら降りて

なんとか電車に乗車。

しかしながら

痛くて足を床につけられない。

伸ばしていたい・・・

これで骨折とかなら周囲にもわかりやすくてよいのですが

左足首をのぞけば健康なアラサー女子です。

白髪の女性がいたら

席を譲らねば

大和魂・・・

じゃなかった

日本のヤマトナデシコの名が廃ります。

しかし・・・

しかし!!

今日は無理。

絶対無理!

今この瞬間に限っては

この車輌の中で1番の障害者は私。

障害者って言葉を名詞として使うのは好みませんが

でも

今の私です。

足が痛いのと

いたたまれない気持ちに挟まれながら

心で泣く泣く

病院最寄り駅に着きました。

エレベーターがあるのに

階段に1番近いとこに着いたために

「にゅ~にゅ~」

言いながら階段を登ります。

まあ

こっからは歩いて15分とか無理なんで

へい!タクシー!

です。

(ダンナサンユルシテネ)

ひょこひょこと更衣室に行き

ひょこひょこと病棟へ向かい

働けないわけではないのです。

左足以外はビンビン元気。

ビンビン?

だけど

50メートル走できちゃう廊下を

(だから看護師さんたちはリーボックのあのスニーカー履いてます。)

多忙を極める準夜に歩き回れる自信はない・・・

その日のリーダーさんにも

もし急変があったら

私は胸骨圧迫の心肺蘇生係をやります。

(膝から上は元気)

と宣言。

主任さんがこっそりエラスコット包帯をくれたので

テーピングして

PC台をバギーがわりに押しながら

ある意味、私より元気な方々のお手伝いをこなしました。

なんとか8時間終わって

タクシーで帰宅。

受傷現場に戻るのでありました。

にしてもね

普段の生活で

やはり普通には歩けないのですよ。

ひょこひょこ平地はなんとかゆっくり歩けますが

エレベーターを選択せざるを得ない。

見た目は全然元気な

ヤマトナデシコなんで

アップシツコイ)

お年寄りの方々にチラミされて

かなり心苦しいですよね。

わはは。