と、言って間違いないでしょう。

家の前で

ぐぎっ



ぐぎっ

と・・・

不意打ちで思わず

ぎゃっ

゚゚(д;)

と叫んで

アスファルトに両手をついて

そのあと

あまりの痛さに

「う~にゅ~!!!」

。゚(゚PД`q*゚)゚。

ともなんとも言えない叫び声をあげてしまい

しばらくその場から立ち上がれませんでした。

ショックと

激痛で。

(笑)

でも

これから準夜に行かねばならないので

あんまり感傷にひたる時間もなく

(笑)

頑張って立ち上がり

アップ最近よくテレビで聞くフレーズですね)

でもまだ痛くて

「にゅ~にゅ~」

言いながらふと振り返れば

配達中の生協の人に一部始終目撃されていた・・・

という。

生協の人、申し訳なさそうに

「大丈夫ですか・・・?」

アナガアッタラハイリタイデス

これが正しい解答かと。

泣く泣く左足を引きずって駅まで歩き

目の前にあるエレベーターに気が付かず

階段で「にゅ~にゅ~」小声で叫びながら降りて

なんとか電車に乗車。

しかしながら

痛くて足を床につけられない。

伸ばしていたい・・・

これで骨折とかなら周囲にもわかりやすくてよいのですが

左足首をのぞけば健康なアラサー女子です。

白髪の女性がいたら

席を譲らねば

大和魂・・・

じゃなかった

日本のヤマトナデシコの名が廃ります。

しかし・・・

しかし!!

今日は無理。

絶対無理!

今この瞬間に限っては

この車輌の中で1番の障害者は私。

障害者って言葉を名詞として使うのは好みませんが

でも

今の私です。

足が痛いのと

いたたまれない気持ちに挟まれながら

心で泣く泣く

病院最寄り駅に着きました。

エレベーターがあるのに

階段に1番近いとこに着いたために

「にゅ~にゅ~」

言いながら階段を登ります。

まあ

こっからは歩いて15分とか無理なんで

へい!タクシー!

です。

(ダンナサンユルシテネ)

ひょこひょこと更衣室に行き

ひょこひょこと病棟へ向かい

働けないわけではないのです。

左足以外はビンビン元気。

ビンビン?

だけど

50メートル走できちゃう廊下を

(だから看護師さんたちはリーボックのあのスニーカー履いてます。)

多忙を極める準夜に歩き回れる自信はない・・・

その日のリーダーさんにも

もし急変があったら

私は胸骨圧迫の心肺蘇生係をやります。

(膝から上は元気)

と宣言。

主任さんがこっそりエラスコット包帯をくれたので

テーピングして

PC台をバギーがわりに押しながら

ある意味、私より元気な方々のお手伝いをこなしました。

なんとか8時間終わって

タクシーで帰宅。

受傷現場に戻るのでありました。

にしてもね

普段の生活で

やはり普通には歩けないのですよ。

ひょこひょこ平地はなんとかゆっくり歩けますが

エレベーターを選択せざるを得ない。

見た目は全然元気な

ヤマトナデシコなんで

アップシツコイ)

お年寄りの方々にチラミされて

かなり心苦しいですよね。

わはは。