書き方「子供」と「子ども」と「こども」 | ワイズクオリティのブログ

ワイズクオリティのブログ

よりそう
よりやさしい
よりどころ  
共生社会を目指し奮闘します!
小藤 弓
岩城 一美がお届けするアメブロです(^^♪

こんばんは

ワイズクオリティ 小藤です。


最近は親戚が増え

赤ちゃんや

子どもと遊べる機会があります。



一緒に水族館へ行きました。

子は宝と言いますが

本当にそれを思います。


幸せな気持ちにさせてもらい

一緒に過ごすと心が躍りますハートのバルーン


本日のテーマ
『書き方「子供」と「子ども」と「こども」』

まずは
こども家庭庁の公式HPです。
こども家庭庁
こども家庭庁は、こどもがまんなかの社会を実現するためにこどもの視点に立って意見を聴き、こどもにとっていちばんの利益を考え、こどもと家庭の、福祉や健康の向上を支援し、こどもの権利を守るためのこども政策に強力なリーダーシップをもって取り組みます。
リンク
www.cfa.go.jp


上記の通り「こども」と表記しています。

「こども」表記の判断基準について
こども基本法(令和4年法律第 77 号)において
「こども」とは、「心身の発達 の過程にある者」と定義している。
同法の基本理念として
全てのこどもについて
その健やかな成長が図られる 権利が等しく保障されること等が定められており
その期間を一定の年齢で画する ことのないよう
「こども」表記をしている。
これを踏まえ、下記の判断基準により
行政文書においても「こども」表記を 活用していく。
【出典 こども家庭庁HPより】

これに限らず
様々な議論が繰り広げられています。

ここからは主観ですが……

「供」は従事させる
お供する意味があるため
差別感が残ります。

メディアでも
「子ども」表記が圧倒的に多くなりました。
新聞はタイトル的なものには「子供」
内容に関しては「子ども」を使い分けているように感じます。

私は法律家ではありませんから
「子ども」を好んで使っております。

おやすみなさいニコニコ



ワイズクオリティ株式会社
講師 小藤 弓
講師 岩城 一美
□ワイズクオリティHP
□お問合せ・ご予約フォーム
お気軽にお問合せくださいませ。
全国に出張いたします。